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2017.09.21

ベビーシッターを利用した理由、最も多いのは「○○」

小さな子どもを持つパパママが預け先の保育園・保育所を探す活動=「保活」は、秋ごろから本格化する。しかし、入所申請をしているにもかかわらず希望の保育園・保育所などに入所できない「待機児童」の数は、2017年4月時点で2万6081人。前年比2528人増えており、増加傾向が見られる※。
※厚生労働省:「保育所等関連状況取りまとめ(平成29年4月1日)及び『待機児童解消加速化プラン』集計結果」より

「保活」の激しさが増す中で、自宅で子どもをみてもらえる「ベビーシッター」制度に着目しているパパママも多いのではないだろうか。たとえば内閣府では、「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」など、働くパパママがベビーシッター派遣サービスの利用を促進する取り組みも行なわれている。今回、パナソニックは、過去5年以内に「ベビーシッター」依頼経験があるパパママを対象に、依頼理由や不安を感じたことなど意識・実態を調査した。

■ベビーシッター依頼前に「保活」は7割近く

はじめに、パパママが「ベビーシッター」を依頼した背景を探るため、依頼当時の雇用形態を伺った。その結果、1位の「正社員」が7割を占め(70%)、2位の「働いていなかった」(12%)や3位の「アルバイト・パートタイマー」(9%)を大きく引き離す結果に。

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