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2017.09.20

全方位の音声も記録できるようになったリコーの新型4K全天球カメラ『THETA V』

リコーイメージングは、360度カメラ「RICOH THETA」シリーズの最上位機種として、高画質な4K解像度の360度動画撮影や臨場感溢れる空間音声記録、高速転送等に対応した『THETA V』を9月下旬より発売する。

新製品では撮影データの高速読み出しに対応した新型イメージセンサーとメインプロセッサーにクアルコム社の「Snapdragon」を採用し、静止画、動画の画質を大幅に向上しながら、低消費電力化を両立している。さらに、同社のデジタル一眼レフカメラやGRなど高性能カメラの開発で培ってきた画像処理技術を融合させることで、露出精度やホワイトバランスのアルゴリズムを一新。静止画の出力画素で約1400万画素に相当する高精細な360度の全天球イメージを、オート撮影でも正確で自然な描写が得られるチューニングを施しています。
撮影した360度全天球イメージは、FacebookやLINEに直接投稿したり、専用ウェブサイトtheta360.comにアップして、Twitter、Instagram、TumblrなどのSNSで共有することが可能。また、 YouTubeの360度チャンネルや、Googleマップにも全天球イメージを投稿できる。

そして4Kサイズに相当する3840×1920ピクセルで30fps(フレーム/秒)の、高精細で滑らかな360度動画撮影が可能。臨場感にあふれたVR動画コンテンツの作成や、大型モニターでの動画鑑賞を、よりリアルに楽しんめるはずだ。動画記録のファイル形式は、H.264に加えて最新の動画圧縮規格であるH.265形式にも対応可能だ。

カメラ本体に360度空間音声記録に対応した4chマイクを内蔵。水平方向だけでなく上下方向も含めた全方位の音声を記録することで、360度映像と音声がリンクした、撮影環境のままの音と映像を再現することが可能だ。さらに、同時発売予定の専用アクセサリー「3Dマイクロフォン TA-1」(別売)を利用することで、低域から高域まで情報量の多い自然な音が収音できる。

無線通信モジュールの改良とデータ処理の高速化により、通信速度を従来機種の最大約2.5倍に向上。高画質化に伴う大容量の撮影画像データも快適に転送、閲覧することが可能だ。

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