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2017.09.20

LINEのスマートスピーカー『WAVE』の先行体験版はどこまで使える?

高性能なデジタルガジェットが、市場に出回る様になって久しい今日この頃ですが、スマートフォンやPCの世界では、iOSmacOSに搭載されている、自然言語処理により、カレンダー、メモ、音楽、時計、Webブラウザー、地図などについて質問をすると直ちに回答をしてくれて、さらに連携も行ってくれる秘書機能アプリケーションソフトウェア「Siri」や、googleのサービス上で双方向での会話を行い、インターネットを検索したり、イベントやアラームを設定したり、ユーザーの端末のハードウェア設定を調整したり、Googleアカウントから情報を表示できるAIアシスタント「Googleアシスタント」といったサービスがすでに実用化され、一般に広まっています。

そんな中、海外では、これらAI(人工知能:artificial intelligence。人工的にコンピュータ上で人間同様の知能を実現させる試み、あるいは技術。)機能を搭載して、Wi-FiやBluetoothを通じて、音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー「スマートスピーカー」が開発、発売され、市場を大いににぎわし人気を博しています。

2017年5月発表のeMarketerの調査によると、月に一度はスマートスピーカーを使用する米国民は、およそ3560万人に上ると言われています。

スマートスピーカーの代表的な機種としては、Amazon.comが開発した「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」やGoogleが開発した「Google Home(グーグル・ホーム)」といった商品が挙げられますが、それらの商品は、年内中には日本でも発売されるだろうとは言われてはいるものの、現時点では未販売なため、日本ではまだその利便性を享受できないのが、デジタルガジェット好き人間の悩みの種でした。


Amazon Echo
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5c/Amazon_Echo.jpg/220px-Amazon_Echo.jpg


Google Home
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/41/Google-home-crop.jpg

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