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2017.09.20

ソニーがフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したハイレゾ対応の新型『ウォークマン NW-ZX300』を発売

ソニーは、フラッグシップモデルWM1シリーズで採用した本格的な高音質技術の要素をコンパクトなボディに凝縮したウォークマンZXシリーズの新機種、『NW-ZX300』を10月7日より発売する。

NW-ZX300

その特徴として、WM1シリーズにも使用したフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、最大11.2MHzまでのDSDネイティブ再生と、最大384kHz/32bitのWAV再生に対応。演奏が始まる瞬間などの繊細な音も、よりクリアに表現する。また、WM1シリーズと同様にJEITA統一規格である4.4mmバランス接続に対応したバランス出力により、実用最大出力200mW+200mWを実現した。

さらにアルミシャーシを採用し、音響効果と高剛性を両立させた。そして金属の中でも抵抗値が低い無酸素銅(純度99.96%以上)に金メッキを施したプレートも組み込み、抵抗値の低減を実現。アンプからヘッドホンジャックへの線材には、無酸素銅ケーブルを使用するなど、クリアな音質で楽しめる。

加えて、『NW-ZX300』では新たに、リアパネルの材質をアルミにすることで、パネルの厚さを薄くしながらも、低抵抗と強度を両立。「S-Master HX」のICと基板の間の接続部分に、「無鉛高音質はんだ」を採用した。ほかにも、ウォークマン専用に開発したFTCAP(新開発高分子コンデンサ)に加え、端子部メッキ厚、熱処理時間、フィルム自体の材質を最適化した新開発のフィルムコンデンサを装備。これらにより、ボーカルや楽器の伸びの透明感や、しまりのある力強い低音域を実現したという。

NW-ZX300

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