人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

同居家族がいる人の4割が「家族とITツールでコミュニケーションをとる」

2017.09.19

厚生労働省がまとめた平成28年(2016年)版の「国民生活基礎調査の概況」によれば、平均世帯人員は2.47人だった。過去のデータを見ると1961年に4人を、1992年に3人を割っている。

マイボイスコムは、そんな『家族とのコミュニケーション』に関する独自調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。
まず同居家族に関してコミュニケーションが取れている人は6割強。同居家族がいる人では7割強、男性30・40代は7割弱、女性20代以上は8割弱となっている。
また、平日に家族がそろう時間は、「1時間未満」「1~2時間未満」「2~3時間未満」が同居家族がいる人の各2割弱だった。これらを合わせて3時間未満という人は5割強、男性20~40代では6割弱と他の層よりやや高くなっている。

同居家族とのコミュニケーション手段についてを聞いたところ、「顔を合わせての会話」(90.8%)の他、「電話」「LINEでのチャット、トーク」が各2割、「携帯電話・スマートフォンのメール」が1割強だった。女性20・30代では、「LINEでのチャット、トーク」が3~4割で「電話」より比率が高い。メールやLINE・SNSなどのITツールでコミュニケーションをとる人は4割弱、女性20・30代では5割強、男性30代以上では各3割となっている。

同居家族とITツールでコミュニケーションをとる人に、誰ととるかを聞いたところ、「配偶者」が77.4%、「自分の子ども」が40.3%、「自分の母親」が9.7%となっている。20代では「自分の母親」が5割強、「自分の兄弟・姉妹」「自分の父親」が2~3割。男性40代以上では「配偶者」が8~9割、女性50代以上では「自分の子ども」が6割弱で他の層より比率が高くなっている。
また同居家族とITツールでコミュニケーションをとる人の頻度は、「1日2回以上」「1日1回程度」が2~3割です。1日1回以上という人は約55%、30・40代で高くなっている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。