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2017.09.19

ランニングがもつストレスの軽減効果

スマホカメラにあてた指先からストレスを測定、数値化する無料スマホアプリ「ストレススキャン」を提供するストレススキャンは、このたびランニング習慣についてアプリ内でアンケートを実施。その回答を元にランニングとストレスの関係について調査を行なった。

今回のアンケートにおいて「ランニング習慣がある」と答えたのは男性の21.3%(1070人)、女性の11.6%(1142人)。 その頻度を「ほぼ毎日」「週に1回程度」「月に数回」と区分し、「習慣なし」回答者と合わせてそれぞれのストレス値の平均を比較すると、 ほぼ毎日ランニングをしているグループの平均値はランニング習慣のないグループの平均値より15.0%も低い数値となった。

週に1回程度のランニング習慣のグループでもストレス値の平均は「習慣なし」グループよりも7.0%低く、 ランニングをする頻度が多ければ多いほどストレスは蓄積されにくい傾向が見られる。 ただし、月に数回程度のランニング習慣では全く習慣のない場合とストレス値はほとんど変わらず、一定以下の頻度ではランニングがメンタルヘルスに恒常的な好影響を与える効果は大きくないと考えられる。

さらに調査では、ランニングのシチュエーションとストレスの関係についても興味深い結果が出た。ランニング習慣のある人のうち、比較的道路の狭い住宅街などの区域を走っているグループと、開放的な河川敷を走っているグループでは、後者のほうがストレスの低い傾向が見られたからだ。 自然に触れる環境で運動することにより、ストレス軽減の効果が増している可能性が考えられる。

同社では「ダイエットや身体の健康管理のために習慣化している人も多いランニングですが、ストレスへの処方箋とし てもその役割が注目されます」とコメントしている。

■調査概要
調査対象/全国の男女1万5847人
調査時期/2017年8月

文/編集部

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