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2017.09.19

結婚式を人生最高の日にするために新郎新婦がやるべきこと

 ウェディングプロデュースを手掛けるテイクアンドギヴ・ニーズは、結婚式の準備を始めるカップルに役立つ情報を届けるため、同社に在籍する563名のウェディングプランナー(WP)を対象に、記述式アンケート調査を実施。結婚式を人生最高の良き日に導くための示唆に富んだ様々なアドバイスが寄せられた。

結婚式をプロデュースするWPが「これはやるべき」とアドバイスする事柄は、準備から結婚式当日に関することまで、多岐にわたっている。これらのアドバイスを内容別に集計した結果、上位5つがほぼ同率となり、どれもおろそかにできない「やるべきこと5箇条」が判明する結果となった。

結婚式で新郎新婦が「やるべきこと5箇条」

結婚式の準備を始めるカップルに役立つ情報

1.ふたりで結婚式のコンセプトを決める

◎コンセプトづくりで自分たちらしさを共有でき、迷ったときの基準にもなる!
まずやるべきことは、なぜ結婚式を挙げるのか?その結婚式では何を伝えたいのか?をふたりで考え、結婚式のコンセプトやテーマを明確にすること。コンセプトが決まると、装飾やアイテム、演出が決まりやすくなり、お金のかけどころで迷ったときの基準にもなる。パーティに統一性が出てゲストに伝わりやすくなるだけでなく、準備がスムーズになりカップルの喧嘩が減るというメリットもある。

2.会場が決まったら、まずゲストリストを作る

◎喧嘩の火種になりやすいゲストのリストアップは後回しにしない
 ゲストのリストアップは頭を悩ますので後回しにしがちだが、意外と多いのがこのタイミングでの喧嘩。ゲストの人数や顔ぶれによっては、予算や結婚式のコンテンツが大きく変わる。また、会場の収容人数や、1卓に座れる人数は限られているので、席次配置も苦戦するポイントだ。直前になればなるほど、決めなければいけないことは増えてくる。早めに決められることは先に決めておこう。ちなみに、呼ぶか呼ばないかで迷ったら「必ず招待」が正解です。呼ばれて嬉しくない人はいない。

3.準備段階から親御様を巻き込む

◎これが両家の仲良くなるきっかけに!
 結婚式は「両家」のものではなく「自分たち」のもの、という時代。そうはいっても、親族同士のお付き合いは結婚後も続く。結婚式の準備を親御様と共に進めることで、親御様を安心させるだけでなく、お相手の親御様や両家同士の距離をぐっと縮めることができる。ドレスショップに一緒に足を運んだり、試食会に参加したり、プロフィールムービーの写真を一緒に選んだり・・・。最近では、相手の親と内緒でサプライズを企画することもある。

4.結婚式でこそ、これまで伝えられなかった想いを言葉で伝える

◎結婚式は素直になれる一日であり、感謝の気持ちを伝えられる最高のチャンス
 結婚式は改めて感謝の気持ちを伝えられる貴重な一日。親御様への感謝の手紙は新婦が書くことが多いが、新郎も用意するのもおすすめ。非日常的な空気に包まれる結婚式は、普段なかなか言えない「ありがとう」や「ごめんなさい」「愛してる」を言葉にできる機会でもある。中には、まだ言えていないプロポーズを当日にする新郎もいる。また、結婚式という特別な一日は、些細なことでこじれてしまった大切な人との絆を修復する絶好の機会だ。

5.ゲストとの歓談や写真撮影の「おもてなし時間」を設ける

◎過度な演出より喜ばれる大切な時間
 ゲストに楽しんでもらおうと、演出を詰め込みすぎるのはNG。せっかく久しぶりに会ったのに「全然話せなかった」「一緒に写っている写真が一枚もない」というのでは寂しい思いをさせてしまう。親族が遠方に住んでいて久しぶりに会う、という場合は開宴前にご親族との時間を設けることもおすすめだ。そうすれば、披露宴中は会社関係や友人との歓談・写真タイムを優先できる。

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