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2017.09.19

SNSでの写真閲覧、犬派はFacebookとInstagram、猫派はTwitter

一般社団法人ペットフード協会が行なった2016年全国犬猫飼育実態調査によれば、飼育数は犬が前年比0.4%減の987万8千匹、猫が0.3%減の984万7千匹。犬は2008年の1310万匹から減少を続けている。

そんな中、「ペットと人の健康」にまつわる調査・研究を行う機関「Fanimal総研」は、独自調査第2弾として20代~40代の男女を対象に、「SNSと写真・動画の利用実態調査」を実施。犬派と猫派でどのような違いがあるかを分析した。

Facebook、Instagram、Twitter等のSNSでよく見られる行動=「SNSあるある」を行ったことがあるかどうか聞いたところ、犬派は、「レストラン、カフェなどで食べたご飯の写真を投稿する(26.5%)」、「旅行先で取った写真を投稿する(24.0%)」や、「友達との集合写真を投稿する(10.0%)」が上位にランクイン。外出や多くの人との交流風景などの投稿が多く、「ワイワイ社交的」な傾向が見られた。

一方猫派は、犬派と比べて彼氏・彼女やご夫婦同士などのごく身近な人とのツーショット写真や、自分自身(セルフィー)などの投稿が多く、自分中心の内向きマイペース」な傾向で、犬派と対象的な結果となった。全体的に猫派は、「SNSあるある」をやったことがある割合が少なく、流行に左右されないマイペースさが感じられる。犬派の方が、SNSを活用しており、流行に敏感に反応していることがわかった。

 

FacebookやInstagram、YouTube等で犬や猫の写真、動画を見ることがあるかを犬派・猫派で比較すると、写真は「犬派41.0% vs 猫派47.5%」、動画は「犬派38.5% vs 猫派48.5%」という結果に。写真、動画共に猫派の方が、見る人が多いことがわかった。また調査では男性よりも女性の方が写真、動画を見ている傾向も見られた。

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