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2017.09.19

航続距離400kmを実現した日産の新型『リーフ』進化のポイントをおさらい

日産自動車は同社の進化したゼロ・エミッション車、新型『リーフ』を初公開した。
新型『リーフ』は、ゼロ・エミッションに加え、電動パワートレインならではのパワフルな加速、そして低重心を活かした軽快なハンドリングを実現し、さらに進化した自動運転技術を始めとする先進技術を合わせ持つクルマだ。
新型「リーフ」は、まず日本で10月2日に発売される。米国およびカナダ、また欧州では2018年1月よりデリバリーが開始される予定。

新型『リーフ』

今回の発表に関して日産の社長兼CEOの西川廣人氏は次のように述べている。
「新型『リーフ』は、当社の将来の成長に向けた重要なブランド戦略である『ニッサン インテリジェント モビリティ』をけん引するクルマです。新型『日産リーフ』は、航続距離を延長し、最新の自動運転技術を活用した『プロパイロット パーキング』や『e-Pedal』を搭載しており、世界が本格的なEVの時代へ動き出した今、日産のゼロ・エミッションのリーダーシップをより強固なものに進化させ、今後の日産のコアとなる実力を持ったクルマです」

その特徴としては、まず400km(JC08モード)の航続距離を達成し、今まで以上に安心して長距離ドライブを楽しむことが可能となった。また、最大出力110kW、最大トルク320Nmを発生する新型e-パワートレインを採用し、『リーフ』が持つ電気自動車ならではの加速性能がさらに向上。よりエキサイティングなドライビングプレジャーを実現している。

新型『リーフ』

そして高速道路単一車線での自動運転技術「プロパイロット」の採用に加え、パーキングにおいて、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御する「プロパイロット パーキング」を搭載、車庫入れ、縦列駐車を、大変簡単な操作で安全に行なうことができる。

ドライバーの運転時の負担を軽減する「e-Pedal」も採用された。この「e-Pedal」はアクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールすることが可能。アクセルペダルから足を離すと、回生ブレーキと通常のブレーキ双方を自動的に制御し、クルマを減速、停車させることができ、坂道においても停止を保持する。「e-Pedal」の採用により、ドライバーは電気自動車ならではの運転フィーリングをより楽しむことができるはずだ。

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