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2017.09.16

女性秘書の6割がデスクの下でやっていることって?

 ミツワは新感覚フットケア商品『モンデリング』の発売に合わせ、20~40代の女性有職者416名を対象に、脚の疲れに関する調査を実施。調査の結果、女性の8割以上が脚の疲れ・むくみに悩んでおり、さらに、脚の疲れを感じている女性の4人に3人が仕事中、疲れ緩和や予防のためにデスク下で靴を投げ出したり、あぐらをかいたりと、「人に見られたくない行動」を取っていることがわかった。また、職種別では、秘書の61.5%がデスク下で靴を脱ぎ捨てているなど、デスク下では、華やかな女性秘書のイメージと相反する行動をしている実態も見えた。

素敵な笑顔の女性秘書、実はデスク下で「靴を脱ぎ捨て」(61.5%)、「足は投げ出し」(20.5%)ている

 本調査対象の女性(416名)の4人に3人(74.1%)は、仕事中、脚に疲れ・だるい時に「人に見られたくない行動」をとっている事が明らかになった。「人に見られたくない行動」としては、1位「デスク下で靴を脱ぐ」(48.2)2位「デスク下で脚を投げ出している」(28.3)3位「デスク下で自身でマッサージをしている」(18.2)4位「ブランケットやコートの下であぐらをかく」(14.5)が上位に挙がった。

脚の疲れに関する調査

 調査対象者を職種別に分類すると、営業:153名、受付:95名、店頭販売:75名、プログラマー:44名、秘書:39名、広報:7名で、約半数(48.2)の女性が人に見られたくない行動として、「デスク下で靴を脱ぐこと」と回答したが、華やかなイメージがある秘書においては、調査平均値を超える61.5%がデスク下で靴を脱いで、20.5%がブランケットやコートなどの下で「あぐらをかく」などの体勢をとっていることが判明。

脚の疲れに関する調査

 また、「会社の顔」とも言える受付においては、にこやかな笑顔のデスク下では、「靴を脱いだり」(42.1%)、「自身(の手)でマッサージ」(25.3%)していたり、「キラキラ女子」の代名詞とも言える広報の半数以上(57.1%)が「デスク下で脚を投げ出して座っている」、4人に1(28.6%)は、「ブランケットやコートの下で"あぐらをかく」など、職種イメージとのギャップがあると言える結果となった。中には、「椅子の上で正座している」という、かえって脚が疲れてしまうような回答もあったが、女性たちは様々な工夫で脚の疲れ退治を試みているようだ。

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