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2017.09.14

虫に刺された時に利用する市販薬選びの重視点は「効き目の強さ」と「即効性」

9月に入り蚊の襲撃も終息か、と思いきや、一般的に蚊は気温26度以上で吸血活動を行なうといわれており、残暑のうちは対策が必要といえるだろう。マイボイスコムは「虫刺され薬」に関するインターネット調査を実施。1万1152件の回答結果と、その状況分析を公開した。

まず前提条件として、虫に刺されやすいという人は52.9%で、女性の方が比率が高く、男性20代は4割強、女性30代以上では6割弱となっている。北海道では、刺されやすいという人が他の地域より低い傾向だった。

ここ2~3年で刺されたことがある虫は、「蚊」が92.5%、「ダニ」が15.4%、「ブヨ」が8.2%。ここ2~3年で蚊に刺された人の対処法は、「市販の薬を使う」が70.8%、「水で洗い流す」が10.6%となっています。男性20~40代では、「特に何もしない」が4割弱で他の層より高くなっている。
「虫刺され薬」に関するインターネット調査
「虫刺され薬」に関するインターネット調査

直近1年間に虫に刺された時に利用した市販薬の銘柄は、「ムヒ」「ウナ」が3~4割、「キンカン」が15.4%。「ムヒ」は、女性の比率が高くなっている。男性20~40代では、「直近1年間では利用していない」が、ぞれぞれ4割いた。タイプでは、「液体、ローション」が直近1年間に刺された人の68.9%、「クリーム、ジェル」が38.4%だった。

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