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2017.09.14

USBデジタル出力に加えBluetoothトランスミッターを内蔵したTEACのアナログターンテーブル

ティアックはUSBデジタル出力やBluetoothトランスミッターを搭載したアナログターンテーブル、『TN-400BT』を9月23日より、 全国のオーディオ店および量販店を通じて販売を開始する。

 

『TN-400BT』は、ライン/フォノ出力やUSBデジタル出力に加えて、内蔵のBluetoothトランスミッターを使ってワイヤレスヘッドホンやワイヤレススピーカーで聴くことができる新時代のアナログターンテーブルだ。

まずターンテーブルの基本性能として、安定した回転を実現するアルミ・ダイキャスト製プラッターや、簡単に好みのカートリッジに交換できるユニバーサル型ヘッドシェル、アンチスケーティング調整機構付きスタティックバランス型S字トーンアームを採用。さらに内蔵のMM型フォノイコライザーアンプにより、フォノ入力を持たないステレオアンプやミニコンポ、ラジカセなどに接続できる。

内蔵のBluetoothトランスミッターは高音質なワイヤレス再生が可能なQualcomm aptX方式とAAC方式、さらにSBC方式のコーデックに対応。オーディオシステムを保有していない場合でも、BluetoothスピーカーやBluetoothヘッドホンで楽しむことができる。ワイヤレス接続の恩恵として、プレーヤーをアンプの近くに設置することから解放されるため、設置場所の自由度が増す点も見逃せない。

さらに、リアパネルのUSB出力端子からレコード音声をパソコンに出力し、CDクオリティ(PCM 最大48kHz/16bit)でデジタル録音することが可能。スマートフォンやデジタルオーディオプレーヤー、カーステレオなどでレコードの音楽をいつでもどこでも楽しめるようになる。

カートリッジには高い読み取り精度で定評のあるオーディオテクニカ社のVM型(MM型と同等)『AT95E』を付属。セットアップするだけで、すぐにアナログレコードの世界に浸れる。

今回発売のウォルナット(WA)バージョンは、ライフスタイルにマッチしやすいように上質感ある天然木目が美しいウォルナット突板オイル仕上げとなっている。外形寸法は幅420×高さ117×奥行き356mm (突起部含む)、約4.9kg。駆動方式はベルトドライブ。モーターはDCモータ。回転数は33 1/3回転、45回転、78回転。

関連情報

https://teac.jp/jp/product/tn-400bt/top

文/編集部

 

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