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2017.09.14

男女で受診理由が大きく異なる大腸がん検診

日本では年間約13万5000人が大腸がんに罹り、約4万7000人が大腸がんで死亡している。特筆すべきは女性の大腸がんによる年間死亡数が2万2881人で、乳がんで亡くなる人(1万3584人)の1.68倍に上ること。大腸がんは女性のがん死亡原因の1位。大腸がんは早期発見・早期治療すれば9割以上が治癒するが、検診の受診率は37.9%と国が目標に掲げている大腸がん検診受診率50%を下回っている状況だ。

今回、NPO法人ブレイブサークル運営委員会は、平成24年から5年間にわたり大腸がんに関する全国意識調査を行なってきた。本年は5月に大腸がん検診対象世代である40代~60代の全国の男女1万4046名を対象に、大腸がん検診に関する全国意識調査を実施した。

■ 大腸がん検診(便潜血検査)受診は男女に開きがある

「大腸がん検診(便潜血検査)を受けたことがありますか?」という設問に関して、「全く受けたことがない」と答えた人28.2%に対し、「毎年受けている」と答えた人は40.0%で、5年前の平成24年の同調査に比べ5.0ポイント上昇した。しかし男女別に見ると男性が45.9%に対し、女性は33.9%と開きがあった。

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