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2017.09.14

20~60代までの働く世代の6割近くが○○不足だった

厚生労働省が発表した「平成28年就労条件総合調査の概況」によれば、1日の所定労働時間は、1企業平均7時間45分(前年7時間45分)、労働者1人平均7時間45分(同7時間45分)だった。また、、「何らかの週休2日制」を採用している企業割合は88.6%(前年85.2%)、年間休日総数の1企業平均は108.0 日(前年107.5日)、労働者1人平均は113.8日(同113.2日)となっている。

休養を積極的に取り入れる生活を提案する(社)日本リカバリー協会は、そんなビジネスパーソンの休養に関する意識調査を実施。先日、その回答状況とそれに基づくデータの分析結果を公開した。

まず1日の中で足りないと感じる時間について調査したところ、「休養、睡眠をとる時間」が59.7%と最も多く、「趣味、遊び」(50.1%)や「運動をする時間」(37.9%)を上回った。一方「仕事」(8.5%)や「家事をする時間」(8.6%)が足りないと感じている人は1桁台にとどまり、対照的な結果となった。

「日々の生活の中で、十分に休養がとれているか?」の設問では、「十分とれている」と回答した人は11.2%と昨年よりも3.7ポイント低く、自分の休養に満足している人は10人中1人程度という結果が出た。また、「全くとれていない」(9.2%)と「ほとんどとれていない」(12.0%)と「とれているとは言えない」(32.1%)を合わせると5割を超え、過半数が満足な休養がとれていないことが判明。 一方で、「時々とれている」という回答が昨年よりも14.6ポイントあがり、大幅に回答数が増加。休養への意識改善が進んでいるようだ。

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