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2017.09.13

ASUSが世界初となる16スレッド処理に対応した8コアCPUのゲーミングノートPCを発売

ASUS JAPANはノートPCとしては世界初となる、16スレッド処理に対応する最新の8コアCPU AMD Ryzen 7 1700を搭載。高いパフォーマンスと豊富なデータ保存領域を備えた17.3型液晶搭載のモンスター級ゲーミングノートPC『ROG STRIX GL702ZC』を発表した。さらにハイエンドとミドルレンジから選べる2つのモデルを用意し、パワフルで汎用性の高い、タワー型ゲーミングデスクトップPCの『G11DF』シリーズとして、8コア16スレッドに対応するAMD Ryzen 7 1700を搭載した「G11DF-R7G1070」と4コア8スレッドのAMD Ryzen 5 1400を搭載した「G11DF-R5G1050」の、デスクトップ2製品、ノートPCと合わせて計3モデルを発表。9月8日より順次発売が開始される予定だ。

『ROG STRIX GL702ZC GL702ZC-R7』
オープン価格(希望小売価格:18万4800円)
9月下旬以降発売

ROG STRIX GL702ZC

前世代のAMD Excavator コアと比較し性能が大きく向上した、14nmプロセス、ZenマイクロアーキテクチャのAMD Ryzen 7シリーズは、高い処理性能を発揮するほか、高度なゲーム体験を提供すべくインテリジェントな学習および適応機能を備えたAMDのSenseMIテクノロジーを搭載。これらの機能によりリアルタイムでの予測調整を行ない、パフォーマンスとエネルギー消費を最適化し、熱やノイズを低減させ安定性を向上させている。

8コア16スレッドCPUによるマルチタスク性能を存分に発揮するため、DDR4-2400の大容量16GBメインメモリと、OSの高速な起動をサポートする256GBのSSDに加えて、豊富なデータ保存領域を確保する1TBのHDDを搭載した。大容量のゲームをインストールだけでなく、大量の写真や動画の保存も行なえる。フレームレートのばらつきを最小限に抑え、滑らかな描画画面を実現する、AMD Radeon FreeSyncをサポートする17.3型のノングレアフルHD液晶で、ティアリングを抑えた快適なゲームプレイを楽しむことができる。

2つのファンを搭載することでCPUとグラフィックス機能の効率的な冷却を実現するデュアルクーリングシステムを採用。長時間のゲームプレイや、負荷の高い作業を行った際の温度上昇による性能ダウンを発生させにくく、長く快適な状況を維持する。

ボディ一体型でたわみが少なく安定したタイピングが行なえる、人間工学に基づいて設計されたキーボードは、長時間の使用にも疲れを感じない、快適な使い心地のキーボード使用感を提供。暗がりでのタイピングをサポートするキーボードバックライトに、キーの複数押しは、余裕の30キー同時認識に対応している。

本体サイズは幅415×奥行き280×高さ34mm、約3.2Kg。OSはWindows 10 Home 64ビット。CPUはAMD Ryzen 7 1700 プロセッサー 3.0GHz (最大3.7GHz)。ディスプレイは17.3型ワイドTFTカラーIPS液晶。インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠。

ROG STRIX GL702ZC

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