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創業100年を迎えるパナソニックが発売するこの秋、注目の白物家電(2017.09.13)

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この5月、中国の世界ランキング1位の囲碁棋士・柯潔九段相手に米グーグルの囲碁AI「アルファ碁」が3連勝を飾った。人工知能が人間の思考をも凌駕することは果たして喜ばしいことなのか、悲しいことなのかと意見は様々だろうが、技術の進歩は止まらない。パナソニックが10月30日に発売するロボット掃除機RULO『MC-RS800-W』は、ゴミの集積率で人間の平均89.4%に対して96.1%(いずれもパナソニック調べ)とほぼ完璧なパフォーマンスを見せた。

大きな特徴は3つのセンサー。レーザー、赤外線、超音波の3つの検知センサーによって約2cm幅の障害物まで見分けて部屋の隅、家具のキワまでしっかり掃除してくれるのだ。また、間取りを認識し、部屋中を規則的に走行、ゴミの取り残しを押さえる「マッピング機能」&「ハウスダスト発見センサー」搭載。本体にカメラが搭載されていて自分がどう動いているのかを学習してしまうのである。家の間取りを動きながら作製してくれ、掃除したい箇所だけを指定することも可能なのだ。

想定価格は約15万円。人間よりも働き者な『RULO』にお金を払うかどうか、真剣に迷ってしまう。

 
ロボット掃除機の中でもパナソニック製品の特徴である、隅・壁際に強い三角形状は継続。真ん中やや下の中央円部分の中に見えるレンズで、自身がどう動いているかを認識。これによりやみくもに走行するのではなく、ルート走行が実現した。

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