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2017.09.12

ビジネスパーソンが最も持ち歩きに困るものといえば?

日本製紙連合会によれば、2015年の日本の国民一人当たりの紙・板紙消費量は210.9㎏と世界8位だった。また古紙リサイクルに関しては回収率79.2%、利用率64.8%と、いずれも世界1位となっている。
キングジムは、日頃からそんな紙資料と接している20~49歳の男女を対象に、「紙資料の持ち歩き方に関する調査」を実施。先日その回答状況と、それに基づくデータ分析結果を公開した。

まず「日頃持ち歩いているものの中で、収納に困っているもの」を聞いたところ、「書類/紙の資料」が24.9%で最多となった。そのほか、「折りたたみ傘」や「水筒」など大きくかさばるモノや、「スマートフォン/携帯電話」、「モバイルバッテリー/充電池」といった、通信機器周辺が上がっている。

では「どのような書類を持ち歩いているか」を聞いたところ、「仕事や学業で使うA4サイズなどの印刷物や配布資料」が81.8%と最多で、書類の定番であるA4サイズの書類を持ち歩いている人が多いことがわかった。
 一方、「書類や紙の資料を持ち歩く上で困っていること」では、41.6%の人が「A4サイズ以上の書類だとカバンへの出し入れがしづらい」と回答。自由回答でも、「A4サイズをきれいに持ち運ぶことが優先され、小さなサイズの可愛いバッグが持てない。(40代・女性)」、「A4サイズ以上のカバンでないと収納に困る(30代・男性)」「ファイルの中に書類を入れても、かばんの形状によって、書類の端が折れたりする。(30代・女性)」といった回答が寄せられ、カバンの大きさと書類のサイズで苦心していることがわかる。

「書類を持ち歩くときに使っている整理・収納グッズ」を尋ねたところ、81.2%の人が「クリアーホルダー/クリアーファイル」を使用していた。安価で、手に入りやすいことや、「中の見えるクリアーホルダーが使いやすい。(30代・女性)」など、どのような書類を収納したか、すぐにわかるため多く使用されていることが推察できる。
しかし「書類を持ち歩く上で困っていること」として、「クリアーホルダーなどに入れても書類をキレイな状態に保てない」と回答した人が41.3%に達した。「クリアーホルダー自体に強度がなく、結局書類の端などがシワになる。(20代・女性)」「分類ができないので案件別にクリアーホルダーを持ち歩かないと行けない。(40代・男性)」「クリアホルダーの識別が難しい(40代・男性)」といった意見も聞かれた。

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