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2017.09.12

女性の誘惑にめっぽう弱い男性の特徴

片思いは報われる!?効果的な5つの科学的“誘惑”方

 組織を代表した使命であれ、不純な動機(!?)であれ、ある特定の人物と親密になるためには、まずはこちらから“ソノ気”を見せなければならない。そしてどうしたら効果的に“誘惑”できるのか? その方法が科学によって示されている。

■5つの“誘惑”方法を科学的に検証

 米・ウェブスター大学の心理学者、モニカ・ムーア博士が科学的に効果的な“誘惑”の演出をアドバイスしている。この5つのポイントを深く理解することで、対人交渉における有力な武器になるということだ。

●アイコンタクト
 研究によれば、アイコンタクトと笑顔は相手にロマンティックな感情を抱かせる最も重要な方策であるということだ。そして相手がアイコンタクトを好意的に受け止めてくれるならば、じゅうぶんに“脈”があるということになる。

●ボディランゲージ
 相手の歓心を引きつけることに成功したコミュケーションにおいては、その55%がボディランゲージ表現であるという。あまり良い例えにはならないが、身振り手振りを最大限に交えて人を魅了する演説を行なったヒトラーも効果的なボディランゲージの使い手であった。

●ボディタッチ
 最も抵抗の少ない「握手」をはじめとして、身体接触は相手との仲を一気に縮められる手段だ。関係の親密度に応じて3段階の社交的身体接触があり、1.握手、2.腰または腕に触れる、3.顔に触れる、となる。もちろん相手の反応を確かめながらレベルをあげていくことが必要なのは言うまでもなく、いきなり顔を触るという愚は避けたい。

片思いは報われる!?効果的な5つの科学的“誘惑”方
Metro」より

●ポーズの一致
 仲のよいカップルはカフェなどで話している間、知らず知らずのうちに同じポーズをとっているということだ。そこでこれを意識的に行なうことで相手に抱かせる親近感を増すことができるという。例えば会話中に相手が脚を組んだら同じように脚を組み、身体を傾けたら同じように傾けるという具合だ。

●タイミングを見計らっての撤収
 ある話題で会話が盛り上がってきたところで唐突に、しかし嫌味を与えずに話題を変えることは、相手の興味を長引かせるための会話テクニックであるという。そして頃合を見て話を終わらせて別れることも重要だ。相手にまだ話し足りない感覚を抱かせることで、次の機会がさらに充実したものになるのだ。

 ある人物を前にしてこのようなことを頭に置きながら交流するのは、何だか打算的で腹黒い行為にも思えてくるのだが、生物としての人間にとって好意をもった相手を“誘惑”するのはきわめて自然な行為である。それならばできる限り効果的に相手を誘惑するのが正解と言えるだろう。

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