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2017.09.12

140車種以上に取り付け可能なパナソニックのハイレゾ対応9V型SDカーナビ『ストラーダ CN-F1XD』

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、9V型大画面カーナビを幅広い車種に取り付け可能にしたSDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品『CN-F1XD』を11月上旬より発売を開始する。

CN-F1XD

同社では本体部分が2DINサイズで、ディスプレイ部をコンソールから浮かせた新発想のフローティング構造の「DYNABIGディスプレイ」を採用することで、車種別専用パネルを使用せず、140以上の車種に9V型大画面カーナビの取り付けを可能にした『CN-F1D』を2016年6月に発売。これまで取り付けが困難だった車種を中心に見やすく、使いやすい大画面カーナビ市場を拡大してきた実績を持つ。

『CN-F1XD』では、そのフローティング構造を活かし、上下、前後チルト、奥行方向のディスプレイ調整に加え、大画面カーナビとして初めて、左右各々15度の角度調整が可能な「DYNABIGスイングディスプレイ」を新搭載。9インチ大画面がドライバー側に向くことで、画面の視認性・操作性を向上させた。また、左右にスイングしても、ディスプレイが傾かず、水平方向を保持し見やすさを確保する独自の角度補正機能を搭載。ディスプレイのフレーム部は、ブラック塗装、ヘアライン加工が施されたアルミ素材を使用、エッジをダイヤカット加工することで、上質で高級感ある車内を演出する。

太陽光等の外光の反射、ドライバーの衣服、液晶光の内部反射などが、ディスプレイ表面への映り込みや、映像・画像の輝度低下を起こし、ディスプレイの視認性を落とす要因となる。そこで新開発の「ブリリアントブラックビジョン」は、ディスプレイ表面の低反射フィルムと、ガラス面と液晶の間にある空気層をボンディング剤で埋めるエアレス構造により、反射や内部光の内部反射を低減。ディスプレイの視認性を飛躍的に向上させ、日中でも明るく見やすいディスプレイを実現した。また、液晶には左右・上下視野角170度、明るく高コントラストのIPS液晶を採用し、ディスプレイをドライバー側に向けていても、助手席や後席からも明るく見やすい画像・映像が楽しめる。

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