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2017.09.11

100歳以上の人の8割が1日3食+おやつまで摂っていた!

今月9月18日は敬老の日。日本人の平均寿命は年々延びており、100歳を超える高齢者は過去最高の6万人超となっている。その一方で健康寿命との乖離も問題となっており、男性の平均寿命が80.98歳、女性の平均寿命が87.14歳であるのに対し、平成28年版厚生労働白書によれば、健康寿命はそれより約10年短いという現実がある。

そこで、健康寿命を延ばすことを目標に「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」を展開するキューサイでは、100歳以上の人100名と、その家族・近親者に対して昨年より生活実態調査を実施している。

まず100歳以上の人に『自身が思う長寿の秘訣』を聞いたところ、「好き嫌いなく何でも食べる」「腹八分目」など、「食」について回答した人が6割だった。また次点では「くよくよしない」「過ぎたことは気にしない」など、心の持ち方について回答された人が約半数。その他に、「人との会話を楽しむ」「ボランティアで社会に貢献する」等、人や社会と関わることを挙げている人も多くいた。

100歳以上の100人に、普段から摂取している食事・おやつの回数を尋ねたところ、98%の方がしっかり朝食を食べていることが明らかになった。全年代で比較すると、最も高い20代男性の朝食欠食率とは、35%のもの開きがあるようだ。1日3回の食事を欠かさず食べている人は94%、加えて78%の人が「3食+おやつ(午前/午後どちらか)」を食べていることも明らかに。「3食+おやつ2回(午前中と午後)」を日常的に取っている人も全体の3割に達している。

元気な100歳以上の100人に『自分の健康自慢』を聞いたところ「好きなものが何でも食べられる」との回答が約7割。一方、家族からも「好き嫌いがなく何でもおいしそうに食べるところ」「肉食で1日1回は絶対に肉を食べている」など、100歳の尊敬する部分について、食に関する声が多く聞かれた。

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