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2017.09.09

Alfa Romeoの高性能スポーツサルーン、新型『Giulia』から4モデルが登場

FCAジャパンは、Alfa Romeoの高性能スポーツサルーン『Giulia』を10月14日、全国のジュリア取扱いアルファロメオ正規販売店にて発売を開始する。
新型『ジュリア』は1962年に誕生した初代『ジュリア』、ならびに1990-2000年代に絶大な人気を博した『Alfa Romeo 156』、『Alfa Romeo 159』の系譜を継ぐ、Dセグメント(アッパーミドルサイズ)のスポーツサルーン。アルファロメオ・ブランドにとって『ジュリア』は、新時代の序開きを象徴するフラッグシップモデルとして重要な役割を担うクルマになる。

アルファロメオがジュリアに求めたのは、「La meccanica delle emozioni(感情に訴えかけるマシン)」、すなわちドライバーの情感を掻き立てる新次元のドライビングエクスペリエンスだ。これは標準モデルの『Giulia』からラグジュアリーグレードの『Giulia Super』、スポーティグレードの『Giulia Veloce』、さらにはハイエンドモデル『Giulia Quadrifoglio』まで、すべてに共通する。

開発チームはこの車のもたらす感動を体現するため、アルファロメオを創り上げる5つの特質を定義づけた。それは革新的なエンジン、50:50の前後重量配分、独創的な技術的ソリューション、卓越したパワーウェイトレシオ、そして洗練されたイタリアンデザインだ。
エンジンは、アルミブロックを持つ2リッター直列4気筒ターボ(200ps)と、同排気量で280psを発生する高出力版ユニット、そして510psという圧倒的なパフォーマンスと気筒休止システムによる高効率化を両立した2.9リッターV6ツインターボエンジンの3種類が用意される。トランスミッションは全車に8速ATが組み合わされた。

シャシーは新設計のFRアーキテクチャーをベースに、アルミやカーボンといった軽量素材を多用することで、理想的な前後重量配分と卓越したパワーウェイトレシオを実現している。さらに整流効果を高めるボディ底面のフラッシュサーフェイス化や、ブレーキフィールの向上と軽量化を両立する統合型ブレーキシステム(IBS)、アルミ製ALFA LINKサスペンションを全車に標準装備し、ハードとソフトの両面から意のままに操れるドライブフィーリングを実現した。

また歩行者検知機能付の前面衝突警報(FCW)/自動緊急ブレーキ(AEB)など先端の安全装備も搭載。「Giulia Super」以上のグレードでは、高速走行時などにドライバーの負荷を軽減するアダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニター(BSM)も装備する。

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