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なぜBMWは二輪車全車にETCを標準装備したのか?

2017.09.09

ビー・エム・ダブリューは、2017年9月1日以降出荷分の全二輪車モデルに、ETC車載器を標準装備とすると発表した。これは二輪車メーカーとしては日本初の試みとなる。

標準装備されるETCは、最新のETC 2.0であり、次世代のETCサービスとして、料金収受や渋滞回避、安全運転支援等の情報提供サービスを可能にする。将来的には、ITSスポットを通して収集される経路情報を活用した新たなサービスの提供も検討されており、利用者の利便性を向上につながる。

BMW Motorradに搭載される車載器は、薄型の本体にGPSとETCの一体アンテナを搭載しているため、車両のスタイリングを損なわず搭載が可能。ETC 2.0の情報専用LEDインジケーターも付いており、高速道路上の緊急情報や注意警戒情報をインジケーターの点滅で知らせてくれる。これにより、ETC 2.0の利便性を効果的に活用することができる。

今回の発表について同社では、全モデルにETC車載器を標準装備とすることで、全ライダーの利便性の向上と、快適なライディングをサポートすること。さらに、将来の交通状況の発展に寄与するとともに、業界に先駆けて機能改善を図っていく、とアナウンスしている。

関連情報

https://www.bmw.co.jp/ja/index.html

文/編集部

 

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