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2017.09.09

ペアなヤングの名店にオヤジがふたり!五反田の角打ち『K酒店』

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団


(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

ペアなヤングの名店にオヤジ二人!五反田『K酒店』の評価

オヤジス度    ★★★
エルドラ度    ★★★
オヤジナリティー ★★

 呑み仲間のU氏と久しぶりに五反田に呑みに行った。本命の店は『K(仮名)』というホルモン焼きの店に行くことは決めてあったんだけど、その前に軽く0次会でもやろうか? といって入ったのが、角打ちの『K酒店(仮名)』。

 あ、本命の店とイニシャルが同じなのは単なる偶然ね。

 五反田駅東口。飲み屋だキャバクラだ風俗だが入り交じる一角に、その店はひっそりとある。

 なにしろ角打ちってことは本業は一応酒屋だから、そういう「よってらしっゃい!」的な派手な看板は出してないワケだ。で!! 今“一応酒屋”って“一応”を付けて書いたのにはワケがあって、それは読んでいくと徐々にわかっていく構成になっております。

 普通の酒屋の看板の下に、小さな入口から続く鰻の寝床的な奥に細長く続く店舗に入ると、両脇の壁には、自由に取れる缶の酒類がズラーッと並ぶ冷蔵庫があって、その合間合間にビールケースを積んで、その上にお盆を乗せた立ち呑み用テーブルがいくつか並ぶ。

 店に入ったのは夕方の6時頃。すでに店内はほぼ満員で、テーブルに貼りつくように飲んでる酔客の間を通り抜けながら空いてるテーブルを探すと、奥の方にひとつ発見! U氏と陣取って、冷蔵庫の中にあるカンチューハイを、さらに一番奥にあるレジに持って行って、女将さんか親父さんに、

「これください」

 なんつって現金を支払う。

 で、そのお金なんだけど、いっつもはオレ、セコイから価格って結構記憶してるんだけど、この店に関しては最初っからもう記憶してない! 絶対安いだろうからどうでもいいや! ってな感じだったんだけど、普通の缶のチューハイで200円くらいだったと思う。

 U氏は「瓶ビール呑みたいな〜」つって冷蔵庫からビール瓶を持ってって金払って帰ってくると、コップも二つもらってきてた。缶ののみものはそのまんま飲んじゃうけど、瓶の酒はちゃんとコップを貸してくれるみたいだ。

 聞いてないんでわからないけど、ビールの大瓶の価格は500円くらいだったと思う。酒屋だからビールのメーカーも各社取り揃ってるしね、地ビールも何種か置いてあった。まぁ、こういう店は安さを最重要視して来るお客さんが多いだろうからあんまり売れないだろうけど。

 で、そんな地ビールじゃない普通のビールを一口もらってプハーなんていつも通り言ってみて、回りを改めて眺める。

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