人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

こんな時にはこのナッツ!お悩み別ナッツの選び方

2017.09.07

●朝食のとき
【カシューナッツ】
他のナッツと比べて、糖質が多めなカシューナッツは、朝食に食べるエネルギー原としてオススメです。また、鉄分も豊富なので、「朝は貧血気味…」という方には、重要な栄養源です。

●3時のおやつ
【マカダミアナッツ】
淡白な味と独特の香りは、お茶菓子として最適です。さらに、不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、健康効果も期待できます。

●飲み会の前後
【ピーナッツ】
ピーナッツに含まれるナイアシンが、肝臓内の代謝をサポートしてくれるため、二日酔い予防になります。

●二日酔いの朝
【ひまわりの種】
ひまわりの種には、二日酔いの原因の一つであるアセトアルデヒドの解毒に効果があります。飲みすぎた翌日に食べると良いでしょう。

●寝不足のとき
【アーモンド】
寝不足が続くと頭痛が起きることがあります。アーモンドには、神経の働きを安定化させ、頭痛の痛みを和らげる効果のあるマグネシウムが豊富に含まれています。

●寝つきが良くないとき
【クルミ】
良質な睡眠をとるためには、セロトニンという神経伝達物質の分泌量を増やすことが大切です。クルミには、セロトニンの原料であるトリプトファンというアミノ酸を含んでいます。さらに、糖質量も少ないので夜間の間食にもオススメです。

こんなときにはこのナッツ!ダイエット、肌あれ、疲れ、むくみにはどれがいい?

今回紹介してもらったナッツ類は、コンビニやスーパーで手軽に買えるものがほとんど。ぜひ手に取ってシーンごとに活用してみよう。

また、最近では、ナッツ専門店も多く登場している。一度ナッツを一通り買い揃えてみるのもいいのではないだろうか。

ただし、いずれも食べ過ぎは控えるべき。鈴木さんによれば、一日の目安量として、アーモンドでは20粒前後、クルミは7粒、ピスタチオは30粒前後と、ナッツの種類や大きさによっても適量が変わってくるという。
それぞれの適量を確認し、美味しく食べて、健康・美容に役立てよう。

鈴木絢子さん
“正しく、楽しいロカボ生活”を提案する管理栄養士。ビジネスパーソン向けの食育活動に力を入れている。その活動の一環として、「人生を変える一皿。体質改善ボウル、サラド」のプロジェクトに関わっている。
https://www.makuake.com/project/salad/

取材・文/石原亜香利

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。