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シャープがAIを搭載したプラズマクラスター加湿空気清浄機『KI-HX75』を発売

2017.09.07

シャープは無線LAN機能を搭載して、AI(人工知能)が運転状況や室内・屋外の空気の状態を分析することで各家庭ごとに最適な空気環境を創出。常に高い空気浄化性能を発揮するプラズマクラスター加湿空気清浄機『KI-HX75』を9月21日より発売する。価格はオープン価格。

KI-HX75

『KI-HX75』は無線LAN機能を搭載することでクラウド上にさまざまなデータを蓄積。クラウド上のAI(人工知能)が室内や居住地域(屋外)の空気の状態を分析する。これにより、例えば花粉が多い時期には自動で花粉に適した運転に切り換わるなど、各家庭ごとに最適なモードで運転を行なう。専用のアプリケーションを使えば、外出先でもスマートフォンなどを使用して本機の操作ができるほか、運転状況や室内の空気の状態(温度、湿度、PM2.5濃度、ニオイ、ホコリ)、部屋の明るさ、屋外の空気情報(PM2.5、花粉、黄砂、温度、湿度、天気の予報を含む)まで確認できるので、空気清浄機の効果を実感しやすくなったという。

そしてユーザーごとの使い方や好みを学習し、日常の生活に合わせた運転に自動で切り換えてくれる「使い方フィット」や、親しみのある音声で分かりやすく知らせしてくれるAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に対応。就寝時によくおやすみ運転にする人には、曜日や時間帯を学習し、自動で切り換えてくれるので、操作の手間が省ける。また、親しみのある音声で、天気予報など、空気に関するさまざまな情報や使い方のアドバイスもしてくれる。

空気清浄機に搭載している「おまかせ(自動)」運転は、人の快適性と空気浄化のバランスを考慮したモードで多くの人が使用しているが、センサーが部屋の汚れを検知するまでは、運転音や消費電力を抑えた静音運転を行なう。そこで新たに、空気浄化性能を最大限に発揮し、その効果を実感しやすい「効果実感モード」を搭載した。前方向にプラズマクラスターイオンを集中して放出する気流と、空気の汚れをパワフルに吸じんする気流を賢く使い分け、部屋の空気を徹底的に浄化する、お出かけ前におすすめの運転モードだ。また、本体のデジタル表示でお部屋のPM2.5濃度の目安が数値で確認できるので、空気がキレイになっていく様子をより実感しやすくなった。

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