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テレアポや電話営業で断られた時のメンタルコントロール術

2017.09.06

新規顧客開拓などでは欠かせないテレアポなどの電話営業。熟練の営業マンであれば、電話をかけて断られてもそう簡単にくじけることはないだろう。しかし初心者や経験が浅いとどうしてもためらうものだ。テレアポで断られたときのメンタル対処法をベテランコミュニケーターに聞いた。

■テレアポ・電話営業で断られたときのメンタル対処法

今回話を聞かせてくれたのは、株式会社JIMOSで化粧品「マキアレイベル」のコンタクトセンターに従事している11年のベテランコミュニケーター緒方優子さんだ。

緒方さんは、次の3つの考えを常に念頭に置いているという。

1.自分にとっては何十件目の1件でもお客様にとっては初めての1件

「電話をかけたお客様は、自分にとっては、多数のリストのうちの1人です。しかし、お客様にとってはこの商品や会社との初めての1件であり、出逢いを導いてくれるのは私1人です。つまり、代わりがいないということ。1度しかない出逢いの瞬間を自分が担っているという意識を持つことで、良い緊張感をもたらし、1人1人のお客様への想いが高まります。たとえ断られても、貴重な出逢いだったと考えることができます」

2.「断られて当たり前」。自分を卑下しない

「1のように思いながらも『断られて当たり前』と思っています。もしお断りが続いても自分を卑下しないことが大切です」

3.直感で「いけるかも!」とテンションを上げ、メリハリをつける

「たとえお断りが続いても、テンションを上げてメリハリをつけて楽しむことが大切です。勝手にインスピレーションを感じ、良いイメージを抱くようにすることがあります。例えば、お住まいの地域、名字などを見て、直感で『この方いけるかも!?』と思いアクションをかけます」

顧客への想いを高め、断られても当たり前と思うこと。そして自分でメンタルコントロールを率先してコール業務を楽しむなどさまざまな対処法があることが分かった。

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