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自然吸気エンジンにi-VTECを搭載したホンダの新型『N-BOX』

2017.09.06

Hondaは軽乗用車『N-BOX』をフルモデルチェンジして9月1日より発売を開始する。
新型『N-BOX』は、「日本の家族のしあわせのために」をコンセプトに、ファミリーカーの新たなスタンダードとなることを目指して開発された。先代『N-BOX』で多くのユーザーから支持された広い室内空間や、存在感のあるデザインは継承しながら、新型ではプラットフォーム、パワートレインを新たに開発。自然吸気エンジンにi-VTECを、ターボエンジンには電動ウェイストゲートを、いずれも軽乗用車で初めて採用した。
価格は『N-BOX』が138万5640円~188万280円、『N-BOX Custom』が169万8840円~208万80円。

『N-BOX』(左)、『N-BOX Custom』

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」をHondaの軽乗用車として初めて採用。従来機能に加え、新たに後方誤発進抑制機能を追加し、全タイプに標準装備としている。

まずデザインは、軽乗用車の枠を超えた車格感や、空間の豊かさなど先代『N-BOX』の魅力を受け継ぎながら、全タイプ標準装備のLEDヘッドライトやルーフサイドの溶接にルーフレーザーブレーズを採用するなど、細部にわたって洗練と上質を追求。インテリアは、『N-BOX』ではベージュを基調に、カフェで過ごすようなリラックス空間を、『N-BOX Custom』ではブラックを基調とした上質かつ精悍な空間を表現した。

『N-BOX』

走行性能については、高効率フロアフレーム構造や高張力鋼板の適応拡大に加え、新たな接合技術を導入することで軽量化と高剛性化を両立。パワートレインにおいては、自然吸気エンジンにi-VTECを、ターボエンジンには電動ウェイストゲートを、いずれも軽乗用車で初めて採用した。さらに、CVTやサスペンションシステムの高性能化、フロントピラーの極細化による前方視界の向上などさまざまな領域を進化させ、安心感のある走りと低燃費、快適な乗り心地を実現している。

そしてHondaの軽乗用車に初採用となる、先進の安全運転支援システムHonda SENSINGは、基本の8つの機能に加え、オートハイビームならびにHonda初となる後方誤発進抑制機能を追加。全タイプに標準装備している。なお、N-BOXに搭載されるHonda SENSINGの機能は次のとおり。
・衝突軽減ブレーキ<CMBS>/誤発進抑制機能/ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>/LKAS<車線維持支援システム>/先行車発進お知らせ機能/歩行者事故低減ステアリング/路外逸脱抑制機能/標識認識機能/後方誤発進抑制機能/オートハイビーム。

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