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格安SIMにしなかった理由トップ3は、2年縛り、理解不足、○○○

2017.09.05

総務省のまとめによれば、MVNOサービスの契約数は2015年末の1163万契約から、2016年末には1485万契約と、1年間で28%の伸びを示した。ICT総研では、このち「格安SIM」契約者は2017年末には990万件まで増加すると予測している。
そんな中、MMD研究所は15歳から59歳のスマートフォンを所有し、格安SIMを検討している男女を対象に、「格安SIM検討者の意識調査」を実施した。

まず15歳から59歳のスマートフォンを所有し、格安SIMを検討している男女1072人を対象に、現在検討している格安SIMの購入時期について聞いたところ、iPhoneユーザー(n=551)の18.9%、Androidユーザー(n=521)の46.6%が2017年中に購入を検討していると回答した。

続いて今まで格安SIMにしなかった理由(複数回答可)を聞いたところ、iPhoneユーザーでは「今契約している通信会社の2年縛りがあったから」が53.7%と最も多く、次いで「iPhoneでも利用できるかわからなかったから/購入できない」が34.8%、「格安SIMが何なのかよく分からなかったから」が32.1%となった。
一方、Androidでは「今契約している通信会社の2年縛りがあったから」が44.9%、次いで「格安SIMが何なのかよく分からなかったから」が31.7%、「通信速度がどのくらいかわからなかったから」が30.5%となった。

格安SIMを挿すスマートフォン端末を新たに購入する予定と回答した人(iPhone n=143、Android n=149)を対象に、格安SIMを挿すスマートフォン端末について聞いたところ、iPhoneユーザー(n=143)の44.1%が「iPhoneシリーズの最新機種ではなく、ある程度新しい機種なら安い方がいい」と回答し、次いで「iPhoneシリーズの高くても最新の端末を使いたい」が32.9%なった。Androidユーザーでは、24.2%が「Androidシリーズの最新機種ではなく、ある程度新しい機種なら安い方がいい」と回答し、次いで「Androidシリーズの高くても最新の端末を使いたい」が22.8%となった。

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