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市販の麺つゆやだしつゆを利用する人の8割が濃縮タイプを利用

2017.09.04

この夏も休日の昼は素麺、という家庭が多かったのではないか。そこで活躍した麺つゆやだしつゆは、今度は煮込み料理や鍋などに、あるいは調味料の一つとして使われていくはず。そこでマイボイスコムは、3回目となる『麺つゆ・だしつゆ』に関するインターネット調査を実施。その回答状況と、データ分析結果を公開した。

 

まず家庭で市販の麺つゆ・だしつゆを利用する人は約85%、「週に2~3回」「週に1回程度」が各2割強でボリュームゾーンだった。「週1回以上」は5割強、女性や50代以上で比率が高く、女性50代以上では7割弱となっている。

麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「濃縮つゆ」利用者は78.1%、「ストレートつゆ・しょうゆベース」は33.4%だった。近畿や四国では「ストレートつゆ・しょうゆベース」が各40%台で他の地域より比率が高く、北海道・東北・関東など東日本では「濃縮つゆ」がやや高い傾向にある。

麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、「そうめんのつゆ・汁として、そのまま使う」「そばのつゆ・汁として、そのまま使う」「うどんのつゆ・汁として、そのまま使う」が6~7割、「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が各4割。女性30代以上では、「調味料として料理に入れる」が各6割、「おひたしや浅漬けなどのつけ汁」が20%台となっている。東北では、「しょうゆの代わりにかける・つける」「調味料として料理に入れる」「天つゆ」が他の地域に比べて比率が高かった。「そばのつゆ・汁として、そのまま使う」は、西日本で比率が低くなっている。

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