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2017.09.04

三井不動産グループの新ホテルブランド『ホテル ザ セレスティン京都祇園』が来月開業

三井不動産および三井不動産ホテルマネジメントは、滞在そのものが旅の目的となる「デスティネーション型ホテル」を目指す新ホテルブランド『ザセレスティンホテルズ』を開発。その第1号として、『ホテル ザ セレスティン京都祇園』を9月7日より開業する。

『ホテル ザ セレスティン京都祇園』外観

同社は京都エリアにおいて、アッパーミドルクラスの宿泊主体型ホテルである「三井ガーデンホテル京都新町別邸」、「三井ガー デンホテル京都三条」、「三井ガーデンホテル京都四条」の3ホテルを既に運営しているが、今回、ハイクラスブランドの『ホテルザ セレスティン京都祇園』の開業により、計4ホテル、733室を運営することになる。

ホテル ザ セレスティン京都祇園』は、京都東山エリア・八坂通に面した情緒溢れる閑静なエリアで、祇園・清水寺・鴨川などにほど近く、文化・歴史を身近に感じられるロケーションに誕生する。

「東山悠遠(ひがしやまゆうえん)の邸」を開発コンセプトとし、館内は、ロビー階および客室階5層の計6フロアで構成されている。外観デザインは、京都の伝統を映した入母屋屋根と現代建築を調和させ、京都産の杉をふんだんに用いた力強いファサードとなっている。外構は、生野丹波石の石積を基壇とし、アカマツ、ヤマザクラ、イロハモミジ等を配し、東山の原風景と四季折々の移ろいを感じ取れるデザインした。

エントランス

ロビー階には、スパ(大浴場)、レストランが、エントランス階には、ゲスト専用ラウンジおよび「BAR 近江栄(おうみえ)」があり、どの施設からも自然を感じられる庭園を臨むことができる。客室は、日本の伝統様式や京の歴史・風景を現代に置き換えてデザインし、靴を脱いで寛ぐスタイルを採用。「東山」「八坂」を冠したデラックスタイプのコンセプトルームも用意されている。

サービス面の特徴としては、ゲストがホテル到着時から京都の風情を感じてもらえるように、着物を着たスタッフがエントランスで迎えてくれるほか、ロビーのソファに座ってチェックインを行なう「シッティングチェックイン」を取り入れている。また、ゲストの対応の際は、スタッフの氏名とともに手書きのメッセージを添えた「エンゲージカード」が渡される。

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