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2017.09.04

1本のペンでイメージ激変!出世する文具選びの極意

文具も見た目が9割。出世する文具選びの「新」発文具ひとつでアナタのイメージが変わる。そこでまずは文具選びで、見落としがちなポイントを三者三様の視点から語ってもらった。たった1本のペンで一生分の信頼まで手に入れることができるかも!?

■ファッションコーディネーター 吉田氏ならこう選ぶ!装いの基本は、「文房具の紺スーツ」から

 文房具もファッションも、基本的にはコミュニケーションツールです。お客様や商談相手からどのように見えるのか、意識することが大事ですね。例えば、ペン選びを考えた場合、ベーシックな黒が基本。まさに装いの基本は、「文房具の紺スーツ」からということです。

 そのうえで、会社のドレスコードを考慮して、ジャケパンが許されるなら明るい色のペンもいいでしょう。また、商談の席などでは、相手の手元に視線がいきますよね。そんな時は100円のボールペンよりも、気の利いた1本であれば「お話をきちんとメモしています」というアピールになります。ノートにもカバーをつけることで、さりげなく気配りを伝える。相手に失礼のないモノ選びを軸に考えるとよいでしょう。

 最後に全体として、アイテムのグレードのバランスを考えるべきですね。15万円のスーツに1万円の靴ではバランスがよくないように、もし7万円前後のスーツを着られる方であれば3万円前後のペンがオススメです。

全身コーディネートを考慮

◎全身コーディネートを考慮

一点豪華主義は変に目立ちます。大切なのはコーディネートを意識したバランス。100円のペンもTPOに応じて使い分ければいいのです。

スーツの鉄則=天然素材

◎スーツの鉄則=天然素材

名刺入れやノートカバーを選ぶ際は、革製品で統一するといいでしょう。天然素材はスーツスタイルの基本。靴やベルトとの相性もいい。

相手を思いやる気持ちで

◎相手を思いやる気持ちで

自分が欲しい、よりも相手に失礼にならないものを。基本の黒や紺など濃い色がおすすめ。ご自身の年齢や役職も意識して選んで。

吉田泰則さん

ライフブランディング代表取締役。ISETAN MEN’Sバイヤーとして活躍後、メンズ向けのファッションコーディネート事業を起す。

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