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ごはんの食べ方で月曜日の憂鬱を減らす方法があった!

2017.09.03

体験後、参加者同士で振り返りをしたところ、以下の様な感想が挙がっていました。

「いろいろな人のおかげで食べ物を頂けていることに改めて気づいたし、考えていくと、冷蔵庫を作ってくれている人とか、あらゆる人のおかげなんだなあと。」

「ごはんって、当たり前に食べてたんですけど、そもそも自分が食べるに値する行いをして生きているのか、なんて考えさせられたことが初めてで、そう考えると、昨日も何となく過ごしちゃったなあ、とか、気づかされました。」

「食べても食べなくても死ぬのに、なぜ食べるのか? と言われると、答えが出てこなかった。」

僕は、特に2つのことを強く思いました。

まず、僕の能力では、食べ物を生産することはできません。もし食べ物を生産してくれる人が減っていき、いなくなってしまったら、生きられません。それは本当に、有難いとしか言いようがないことです。食べ物を作る仕事は本当に大変です。食べ物を作ってくださっている方、本当にありがとうございます。その方々に、僕は何かできているでしょうか。これから、何かできるでしょうか。

一方で、じゃあ自分たちは、食事を頂くのに値する行いをしているか、という問いに対しては、誰しもがきっとできている。生きているだけでできている。食物は生産できないし、世界を救うような大きいことはできていないけれど、誰かを手伝えている。会話するだけでも、人の役に立っている。そういう日常が回りまわって、世界ができている。小さなことでも、隣にいる人を喜ばせたいと思って生きているだけで、食事を頂くことは許されるんじゃないか、と。

そんなことを考えることができた、わずか5口、10分間の、月曜日の朝食でした。この後、残さず食べたおにぎりとたまごサンドは、なぜか格別においしかったです。

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