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ごはんの食べ方で月曜日の憂鬱を減らす方法があった!(2017.09.03)

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◆高橋晋平の憂鬱な月曜日を楽しくする研究会

日本には、休日明けの月曜が嫌いな人が多すぎる……。その現状を改善するため、月曜日を楽しくしたい人のコミュニティ「月曜クラブ(通称:月ク)」が立ち上がりました。この連載では、月曜日の憂鬱を減らし、一週間を楽しく過ごす方法を研究、紹介していきます。

※Facebookコミュニティページで、随時イベント情報などを発信していきますので、憂鬱な月曜を楽しくしたい人は、いいね!(フォロー)してみてください。

月曜クラブ(月ク)https://www.facebook.com/getsuyouclub/

8月21日(月曜日)に、東京都内にて、「月曜朝の心を調える朝ごはん会」が開催されました。月曜クラブと、浅草の湯島山緑泉寺住職で、“料理僧”でもある、青江覚峰氏とのコラボ企画です。

【青江覚峰氏 プロフィール】
浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職。株式会社なか道代表取締役。米国カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。ブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶によるウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。ユニット「料理僧三人衆」の一人として講演会「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」などで料理をふるまう。ドラマ化されているコミック「サチのお寺ごはん」の監修を担当。

普段、特に月曜の朝は、起きるのがツラかったりバタバタしたりして、朝ごはんもろくに食べられなかったり、とにかく急いで食べてしまったりする人が多いのではないでしょうか。

今回の朝ごはん会では、青江さんのガイドのもと、「喫茶喫飯(きっさきっぱん)」という体験をさせていただきました。出社前の朝7時に渋谷に集合し、自分たちが持参したおにぎりやパンなどの朝ごはんを、一口ずつ、時間をかけて食べながら、「食事」というものに向き合うことで、自分と向き合う、という体験です。

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