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2017.09.03

パナソニックが3種類の障害物検知センサーを搭載したロボット掃除機『RULO』を発売

パナソニックはロボット掃除機に新搭載の「レーザーセンサー」、従来の「赤外線センサー」、「超音波センサー」をあわせた3種類の障害物検知センサーと、部屋の特徴点を捉え位置を認識する「カメラセンサー」を業界で初めて1台に搭載。部屋の間取りを学習しながら約2cm幅の障害物まで見分けて家具のキワまできめ細かく掃除する ロボット掃除機『RULO MC-RS800』を10月30日より発売を開始する。

RULO MC-RS800

『RULO MC-RS800』は従来の「赤外線センサー」、「超音波センサー」に加え、新たに「レーザーセンサー」を搭載。同社によれば、3種類の障害物検知センサーを搭載することで検知精度を高め、より正確な障害物検知が可能になったという。「レーザーセンサー」はレーザーを広範囲に照射し、障害物にあたる拡散光により位置と距離を検知することができ、これまで検知しきれなかった約2cm幅の障害物まで検知し、障害物のキワまで掃除することが可能だ。

RULO MC-RS800

人工知能「RULO AI」も、さらに進化を遂げた。本体上面の「カメラセンサー」によるSLAM技術で部屋の特徴点を抽出し、三角測量による特徴点の動きを計算することで自己位置を認識。走行軌跡をマッピングして間取りを学習する。走行は同社独自の壁際、隅からしっかり掃除するラウンド走行からスタートし、部屋の中心部はルート走行で効率よく塗りつぶし、掃除時間を約50%短縮した。

RULO MC-RS800

さらに、独自のハウスダスト発見センサーでゴミの多い場所を認識できるため、SLAM技術で作成されたマップ上にゴミの分布を表示させる当社独自の「ゴミマップ」を作成することが可能となった。これにより毎回の掃除結果を確認することができる。この「ゴミマップ」を活用してゴミの溜まりやすいところのみをすばやく掃除する「お手軽モード」も搭載した。

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