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2017.09.01

デノンが国内初のAuro-3D対応11.2ch/9.2chプレミアムAVサラウンドレシーバーを発売

デノンは、日本国内で初となるイマーシブサウンド「Auro-3D」フォーマットに対応した11.2ch AVサラウンドレシーバー『AVR-X6400H』、9.2ch AVサラウンドレシーバー『AVR-X4400H』を、それぞれ9月中旬より発売を開始する。税別価格は『AVR-X6400H』が30万円、『AVR-X4400H』が17万円。

『AVR-X6400H』、『AVR-X4400H』は立体音響再生のクオリティを最大限に引き出すために、パワーアンプに全チャンネル同一のディスクリート構成を採用し、チャンネルごとの音質差を排除した。特に『AVR-X6400H』は、最大出力250Wの11chモノリスコンストラクション・パワーアンプを搭載。パワーアンプの追加なしに10.1chのAuro-3D環境を構築できる。また、5chのスピーカーをすべてバイアンプ駆動して高音質化することも可能だ。
『AVR-X4400H』は、最大出力235Wのディスクリート・パワーアンプを搭載。単体では9.1chのAuro-3D再生に対応するほか、パワーアンプを追加することでトップサラウンドスピーカーを含む10.1chシステムに拡張することができる。

そして『AVR-X6400H』『AVR-X4400H』は、日本国内で初めてのAuro-3Dデコーダー搭載AVレシーバーでもある。この規格は5.1チャンネルスピーカーにフロントハイト(FHL+FHR)、サラウンドハイト(SHL+SHR)およびトップサラウンド(TS/オプション)スピーカーを組み合わせた10.1チャンネルシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができる。また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能。
Auro-3Dを再生するには、少なくともフロントハイトスピーカーの設置が必要。Auro-3Dの再生にはサラウンドハイトスピーカーを用いるのが最適ですが、サラウンドハイトスピーカーの代わりにリアハイトスピーカーを設置すれば、Auro-3DおよびDolby Atmosの両方を楽しめる。

いずれもHDMI端子は8入力/3出力を装備。テレビとプロジェクターの同時接続やマルチルーム出力が可能だ。全端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」、そして従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーに対応する。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR(High Dynamic Range)については「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma」の3方式をサポートしているため、Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースでHDR映像を楽しむことができる。
さらに、ファームウェアアップデートによるeARC(Enhanced ARC)への対応も予定。eARCではこれまでサポートされていなかったテレビからAVレシーバーへのDolby TrueHD / Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio / DTS:Xの伝送が可能になる。

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