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2017.09.01

ロングヒット商品『アサヒスーパードライ』30年目の攻めと守り

アサヒスーパードライ

 1987年に誕生した『アサヒスーパードライ』が今年、30周年の節目を迎えた。1993年には鮮度の追求をスタートさせ、2010年には氷点下でビールを楽しむ『アサヒスーパードライ エクストラコールド』を本格展開するなど、数々のブランド育成の取組みが行なわれてきた。

 また、2014年には、味の方向は変えずに『スーパードライ』の本質的な価値である「辛口」と「キレ」を、新たな技術を使ってより際立たせ味のベースをさらに進化させた。

 と同時に、『スーパードライ』が提供する味と、ユーザーのイメージする味にブレがないかを確認するためブランドの定点調査を毎月実施。誕生から一貫した〝価値〟を守り続けている。

「徹底したお客様視点による商品作りと、〝洗練されたクリアな味、辛口。〟を、30年間にわたりブレることなく磨き続けたことが、ロングセラーにつながっていると考えています」と、アサヒビールマーケティング本部の室井靖之さんは語る。

 その一方で、『スーパードライ』の派生となる限定商品を展開し、飲用機会の創出や、新規ユーザー獲得といった攻めの姿勢も忘れない。30周年にあたり、『アサヒスーパードライ エクストラハード』をはじめ、今年一気に3種類の特別限定醸造商品を発売した。中でも開発に2年を費やした『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』は、かつてない冷涼感を楽しめる目玉商品といえる。

「ビールの苦味の後キレを高める〝イソコフムロン〟の比率を一定に制御する独自のキレ向上醸造技術と、ビールの冷涼感を生み出す希少ホップ〝ポラリス〟の特長を最大限に引き出しました。これにより、単なるイメージではない、〝体感できるビールの冷たさ〟を実現しました」(室井さん)

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