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2017.09.02

和歌山の知られる名産「ブルーベリーの梅酒」ってどんな味?

■連載/ヨシムラヒロムの風土フード 和歌山の知られる名産「ブルーベリーの梅酒」ってどんな味?

ここのコーナーで紹介していくのは名産品未満だ。地方が「名産品を作るぞ」と試行錯誤し、作った新たな食べ物である。しかし、まだ有名ではないので名産品未満と言わせてもらう。

土地の色が強くでる食べ物は、その場所で生活をしていなければ思いつかない。僕は、それを「風土フード」と命名した。

ビールは付き合いで一口、日本酒なんて数年間口にしていない。そもそも酒に弱く、すぐに赤くなる。味もそこまで好きではない、味覚が子供なのか。唯一、愛飲するのが果実酒である。梅酒、カシスウーロンなどは大好物、この2つは無限に飲める。

果実酒好きを知った友人がくれたのが、世にも珍しいブルーベリーの梅酒。「限定品だぞ!」とわざわざ持ってきてくれた。持つべき者は酒を持ってくる友。

早速、ロックで一杯やってみた。香り、色味、味とどれも素晴らしく、そして何よりも飲みやすい。

色々と調べて見ると、友人が鼻息荒く薦めるだけあり、結構イイモノ。人からもらったプレゼントの値段を調べる卑しさと共に美味さの秘訣も知る。

ブルーベリー梅酒の正式名称は「MYRTILLE(ミルティーユ)」(フランス語でブルーベリーの意味)といい、和歌山県の酒造大手・中野BC(海南市)が作った一品。オンラインショップや酒蔵内の売店で300本限定で販売中だとか(毎年8月頃に数量限定で販売。原稿執筆8月15日は在庫あり)

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