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2017.08.29

みんながやっている食中毒対策TOP10

気温と湿度が高くなる夏場は、細菌の繁殖が活発となるため、一年の中でも特に食中毒が多く発生する時期。また最近では、アニサキスという寄生虫による食中毒がニュースとなり、多くのテレビ番組で取り上げられていたのも記憶に新しいところ。そこでインテージは、生活者がふだんどのくらい食中毒の予防・対策を意識しているのか、またどのような食中毒予防・対策をしているのか、その実態を探るべく、20~50代の男女を対象に意識調査を実施した。

■食中毒と思われる症状、31.2%が経験あり

感染する菌の種類によってその症状は異なるものの、腹痛や吐き気、下痢、発熱など、つらい症状を引き起こす「食中毒」。そんなつらい目に遭わないよう、日ごろから予防・対策を心がけている人も多いのではないだろうか。「食中毒にかかった経験があるか」を聞いてみた。すると、「食中毒にかかったことがある」と回答したのは14.8%で、「食中毒かもしれないと思ったことがある」まで含めると31.2%の人が食中毒と思われる症状を経験していることが判明した。また、性年代別に見てみると、いずれの年代でも男性に比べて女性でやや経験率が高い結果となった。

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