人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.08.30

ニコンが4K UHD/30p動画撮影に対応したデジタル一眼レフカメラ『D850』を発売

ニコンイメージングジャパンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ『D850』を9月8日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約40万円。

『D850』は同社のデジタル一眼レフカメラで初めて裏面照射型CMOSセンサーを搭載。入射光をより効率的にフォトダイオードへと導く。また有効画素数4575万画素と高画素ながら、ISO 64~25600の常用感度域を達成しており、画像処理エンジン「EXPEED 5」と連携して、高感度でも鮮鋭感を保ちながら効果的にノイズを抑制する。ISO 102400相当までの増感、ISO 32相当までの減感も可能だ。
さらに、光学ローパスフィルターレス仕様により、NIKKORレンズの高い解像力を最大限に活かした高精細な画像を実現。引きのばして、最大A2の巨大サイズのプリントや、8Kのデジタル広告ディスプレーにも使用できる。

D850

大容量データの高速読み出しが可能な裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと膨大な情報を高速処理する画像処理エンジン「EXPEED 5」、そして新設計のシャッター・ミラー機構を搭載。これらの連携により、ボディー単体で最高約7コマ/秒、マルチパワーバッテリーパック「MB-D18」(別売)使用で最高約9コマ/秒の高速連続撮影が可能だ。

そして14ビットロスレス圧縮RAWで約51コマ、12ビットロスレス圧縮RAW(画像サイズ:L)なら170コマまで連続して撮影できる。さらに「D5」と同じ高速・高精度な153点AFシステムを採用しており、さまざまなシーンでより確実に被写体を捕捉し、高画素の活用範囲を拡げてくれる。

静止画ライブビュー時に、先幕、後幕ともに電子シャッターを使用するサイレント撮影に対応。レリーズ時の音や機構ブレが発生しないため、美術館や結婚式など静かな場所での撮影や、天体、星景などの撮影でカメラの機構ブレを極力排除したい場合に有効だ。

FXベースの動画フォーマットフルフレームでの、4K UHD(3840×2160)/30p動画撮影に対応。広角レンズのワイドな画角やNIKKORレンズの周辺部までの高い解像力などを活かした撮影が行なえる。また、フルHDでは、新たに4倍、5倍のスローモーション動画の記録が可能。一瞬の動きをスローモーションでよりドラマティックに表現できるようになった。

さらに、動画専用の撮影メニュー、MOV形式とMP4形式から選択可能な動画ファイル形式、明るさの表示設定をより詳細にできる「ハイライト表示」などが、動画撮影の利便性をさらに高めてくれる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ