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2017.08.28

メルセデス・ベンツが通信機能「Mercedes me connect」を搭載した新型『Sクラス』を発売

メルセデス・ベンツ日本はメルセデス・ベンツの最高級セダン、新型「Sクラス」を発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付を開始した。納車は9月上旬からの予定。

新型Sクラスのラインアップは、3.0リッターV型6気筒直噴ツインターボを搭載のノーマルホイールベースの「S 400」、低負荷での走行の際に4気筒を休止する機能による燃料消費量と、CO2排出量を抑制する新型4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンの「S 560 long」、メルセデス最新の四輪駆動システム「4MATIC」を搭載した「S 560 4MATIC long」、V12エンジンによるスムーズなフィーリングと高出力を実現する「600 long」を設定した。なおラインアップのうち、『S 560 long』、『S 600 long』、メルセデス『AMG S 63 long』、メルセデス『AMG S 65 long』は本年12月頃の納車を予定。

メルセデスAMG S 63 4MATIC+ long

メルセデス・ベンツSクラスは、いつの時代も世界の自動車の指標とされてきたメルセデスのフラッグシップモデル。2013年には、時代の最先端を行く「インテリジェントドライブ=知能を備えた革新的テクノロジー」、「究極の快適性」、「徹底した効率向上」をコンセプトに、「新時代のプレステージカー」として登場し、累計販売台数は世界で30万台を超え 最も選ばれているラグジュアリーセダンの一つとなった。

そして2017年、安全性と快適性、効率性を高次元で融合する「インテリジェントドライブ」がさらに大きく進化。クルマが通信機能を持ち利便性を飛躍的に向上させる「Mercedes me connect」を初導入したほか、新開発のパワートレインの導入など、安全性と快適性、効率性など 自動車に求められるあらゆる要素を高次元で究め、装いも新たに生まれ変わった。

さらにメルセデスAMGモデルでは、「AMGシリンダーマネジメント」を採用した新型4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載の「メルセデスAMG S 63 long」、トルク可変型四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を装備し、0-100km/hは3.5秒のパフォーマンス志向モデル「メルセデスAMG S 63 4MATIC+ long」、V12エンジン搭載のトップパフォー マンスモデル「メルセデスAMG S 65 long」の3モデルを設定した。

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