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売り切れ確実!いち早くチェックしておくべき2018年度版「ほぼ日手帳」の注目のアイテム6選

2017.08.27

○A VERY MERRY EVERY DAY to you

 フォトグラファーの大段まちこさん、スタイリストの岡尾美代子さん、デザイナーの岡村佳織さんの3人によって作られた日めくりカレンダー「A VERY MERRY EVERY DAY to you」とコラボレーションしたオリジナルのカバーとweeks。

 オリジナル「A VERY MERRY EVERY DAY to you(with Stickers)」(3780円)は、真っ白なカバーと、カレンダーから厳選した小物のシールがセットになっており、カバーに好きなシールを貼って自由にカスタマイズできる。weeks「A VERY MERRY EVERY DAY to you(bear)」(2592円)は、ざらっとした触り心地の布クロス地に、カレンダーのキーモチーフである後ろ姿のクマを大胆に配置。表紙と同じクマの目盛り付き下敷きもセットになっている。

【AJの読み】その人のライフが手帳に詰まっている

 1日1ページスタイルの手帳は他社でも増えているが、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツから厳選した「日々の言葉」が面白いという理由で、ほぼ日手帳を選ぶ人も多い。

 海外の購入は約14%ということだが、日本語版、英語版のみの展開ながら、中国、台湾の購入者が増えてきているという。ほぼ日手帳の公式アカウントがある中国版ツイッターの「微博(ウェイボー)」では、日本のように自分なりの手帳の使い方を公開するのが流行りになっているそう。祝日も違うし、「日々の言葉」も日本語なのだが、台湾では日本語版の方がかわいいとあえて日本語版を選ぶ人も多く、「日々の言葉」を翻訳してSNSに掲載している“翻訳職人”までいるのだとか。

 最初はどう使っていいか戸惑うことも多いが、使っているうちにその人なりの使い方が見つけられるのがほぼ日手帳の魅力。スケジュール管理といった通常の使い方から、絵日記、家計簿、健康管理、日々の記録などライフログとして愛用している人も多い。ほぼ日手帳は「その人のライフが手帳に詰まっている」(ほぼ日スタッフ)という、人生の記録帳としての役割も担っているようだ。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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