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2017.08.27

売り切れ確実!いち早くチェックしておくべき2018年度版「ほぼ日手帳」の注目のアイテム6選

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆誕生してから17年で66万部を達成したほぼ日手帳

 糸井重里さんが主催するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」から生まれた1日1ページタイプの手帳「ほぼ日手帳」。2001年10月発売の2002年度版から始まり、初年度の1万2000部から、2017年度版は前年比約5万部増の66万部を達成。ロフトでの売上ランキングでは13年連続1位を獲得している。日本語版、英語版の2種類の展開だが、海外からの購入は約14%におよび、86の国と地域で愛用されている。

「ほぼ日」の上場というニュースも加わり、2018年度版はさらに注目度が高くなっている。ほぼ日が運営する店舗&ギャラリーの「TOBICHI(とびち)」(東京、京都)にて、2018年度版のラインナップが公開された。

 ほぼ日手帳は、文庫本(A6)サイズのオリジナルを中心に4種類の本体を揃え、豊富なカバーも人気が高い。2018年度版は新しいコラボレーションを含む全79種類を展開する。

「ここ数年コラボレーションが増えて、ミナ ペルホネンは2010年版から、MOTHERも今回で4年目となる。コラボレーションがきっかけになり、今まで手帳そのものも使っていなかった方が使い始めたり、ゲームが好きやファッションが好きの方がカバーをきっかけにほぼ日を選ぶケースが増えている」(ほぼ日スタッフ)

◆2018年度版の注目のアイテム

○シュタイフ

「ほぼ日」で人気のくまのぬいぐるみ「誤解されやすいくま」をきっかけに、「テディベア」で知られるドイツのシュタイフとのコラボレーションが実現。

 オリジナル(文庫本サイズ)「シュタイフ」(1万5120円・税込以下同)は、テディベアに使われているアンゴラ山羊のモヘアの生地を使用。触ってみるとテディベアとまったく同じ、やわらかで光沢のある肌触り。シュタイフ社とのコラボについては交渉から製作にいたるまで細かいチェックが必要になるそうで、製品化に2年以上要したという。カバーにはシュタイフ社のトレードマークのタグ「ボタン・イン・イヤー」もついている。このタグをつけるのはぬいぐるみ以外では非常に珍しいとのこと。

 英語版ほぼ日手帳本体のPlanner(2700円)は、表紙の箔押しで「手帳」の文字の下に鍵のマークがついているが、シュタイフのくまがジャックしたということでくまの顔になっているシュタイフオリジナルなど、ほぼ日らしい遊び心も。グッズ類では、歯をむき出してキバとツメがついたぬいぐるみ「誤解されやすいテディベア」(4万6440円)、テディベアがバッグに変身したような「くまのみみつきモヘアバッグ」(大・3万2400円/小・1万7280円)。

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