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企業ニュース
2017.08.27

イマドキの若者が描く理想のライフスタイルは「仕事はそこそこ、プライベートも充実」

日本政府が長時間労働の是正や同一労働同一賃金の原則を打ち出すなど、働き方改革に積極的な動きを見せるなか、企業の働き方の見直しも多岐にわたっている。そんな中、これから社会人になる高校生、大学・専門学校生は将来の働き方についてどのように考えているのか?SMBCコンシューマーファイナンスでは、全国の高校生、大学・専門学校生を対象とし、「理想の働き方」に関する調査を実施。その結果を公開した。


まず「あなたが望むワークスタイル(働き方)に最も近いものを選んでください」と聞いたところ、「適度に仕事をし、人並みの生活が送れるスタイル」が全体の半数以上(51.3%)となった。次に「休暇制度など福利厚生が整っている会社に勤め、仕事よりも私生活を充実するスタイル」が32.6%、「収入の増加やキャリアアップなどを目指し、仕事を中心とした生活スタイル」が16.1%という結果に。
多くの学生がキャリアアップなどによる仕事の充実よりも、安定した会社に勤めて、仕事はそこそこ、プライベートも充実させる生活を送りたいと考えているようだ。また、高校生でも、大学・専門学校生でもイメージするワークスタイルは同じ回答だった。

では、〝仕事はそこそこ、プライベートも充実させたい〟学生は、働く時間をどのようにとらえているのか?そこで1か月の残業時間(※)はどれくらいまでを理想としているのか聞いた。
※週5日、9時~18時の勤務とし、それ以外の勤務時間を残業と考えた場合

全体でみると、「10時間以下」と回答した人が最も多く39.3%。内訳は女性が22.0%、男性が17.4%。また、全体の約8割(83.6%)が20時間以下の残業を望んでいることがわかった。プライベートも重視するワークスタイルをイメージする学生は、毎日の仕事の後も充実させたいと考えているようだ。

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