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2017.08.27

60歳以上の3人に2人が「高齢者の自覚なし」

「日本は高齢化社会」とよく言われるが、そもそも高齢者とは何歳からなのか。公的機関の人口調査では0~64歳を現役世代、65歳以上の人のことを高齢者と定義しており、65-74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼ぶ。ちなみに日本の高齢者人口は人口は3186万人(平成25年9月15日現在推計)で、総人口に占める割合は25.0%と過去最高を記録。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、この割合は今後も上昇を続け、平成47年には33.4%となり、3人に1人が高齢者になると見込まれている。

9月18日(月)は「敬老の日」。そこで楽天市場では、孫を持つ60歳以上の男女を対象に「イマドキシニア」に関するホンネ調査を実施。その結果、「高齢者の自覚はないが、『敬老の日』に祝ってもらえるとうれしい」というシニアのホンネが明らかになった。

Q.あなたは自身が “高齢者”だと思いますか。(単一回答:n=600)

まず孫を持つ60歳以上の男女600名に、「自身が“高齢者”だと思うか」聞いたところ、全体の6割以上(65.2%)が、「自分を高齢者だと思わない」と回答した。また、「自身にあてはまると思う年齢層・世代の呼び名は何か」を聞いたところ、「シニア」と回答した人が4割以上(42.2%)でトップに。一方、「しょう」と答えた人は1割未満(9.8%)で、「お年寄り」と答えた人に至っては、1.0%という結果になった。

Q.あなたは自分が「敬老の日」に祝われる年齢だと思いますか。(単一回答:n=600)

続いて、「自身が『敬老の日』に祝われる年齢だと思うか」どうかを聞いたところ、60歳以上の4割以上(41.9%)が、「自分が敬老の日に祝われる対象だと思っていない」という実態が判明。さらに、70歳以上でも、2割の人は「祝われる対象だと思っていない」と答えている。

あなたは「敬老の日」に祝われたら嬉しいですか。(単一回答:n=600)

そこで、「『敬老の日』に祝われたら嬉しいかどうか」を聞いたところ、60歳以上の約7割(69.8%)が、孫をはじめとした様々な人に「『敬老の日』に祝ってもらえると嬉しい」とイマドキシニアのホンネが判明。そして、70歳以上になると、4割以上(42.5%)は「誰からでも祝ってもらえたら嬉しい」と回答した。しかし、「実際に『敬老の日』を祝われたことがあるかどうか」を尋ねたところ、祝われた 経験があるのは60歳以上の4割未満(37.2%)しかいないことがわかった。

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