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発売後、即完売したパナソニック『ボディトリマー』ヒットの理由(2017.08.27)

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昨年あたりから雑誌の企画やメンズエステのキャンペーンなど、話題に上がる機会が増えてきたオトコのアンダーヘアケア事情。男性専門の美容クリニックからも、これに関するアンケート調査が発表されているが、7月に公開されたものでは、男性の6割が「自分のムダ毛が気になる」と回答。そのうち約9割が「下着周辺のムダ毛」を気にしており、4割以上は肛門の毛を「許せない」と答えている。
※男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』調べ。調査期間/2017年6月20日~6月23日。調査対象/20~30代日本人男性220名

そんな中、5月の発売直後から品薄状態が続き、一時は入手困難とさえいわれたのがパナソニックの『ボディトリマー ER-GK60』だ。前出のアンケート調査に見られるように、このカテゴリーに対する関心が高まっていたとはいえ、それは既存の商品にとっても同じ追い風のはず。なぜボディトリマーの一人勝ち状態となったのか。

今回は安田編集長を中心に編集スタッフの小櫃、清水も加わり、そのヒットの理由を探ってみた。

写真左から清水、安田編集長、小櫃

清水 2017年上半期を代表するヒット商品となったボディトリマーですが、発売当初の第一印象はどうでしたか?

安田 機能がシンプルでわかりやすいから、〝ありそうでなかったアイテムがついに登場した〟と思いました。最近「アンダーヘアも処理をしたほうがいいのでは」という流れがあり、多くの人が興味と関心を抱いています。そこに、これだけわかりやすいアイテムが登場。多くの人が使って、それが口コミで一気に広まったのではないでしょうか。

清水 SNSやインスタは画像的にNGだから、基本的には口コミですね。先日メンズビューティーで公開した大学アメフト部員の体験画動画を見ると、その後、彼らがチームメートや先輩にボディトリマーを勧める様子が容易に想像できます。

小櫃 ここまでヒットしたのは、やはり完全単機能であることが大きいと思います。単機能だから、わかりやすい。だから多くの機能を搭載したハイテクな製品よりも、使いやすい。

安田 世の中の男性たちに、「やってみたいという」潜在意識はあったのでは?

小櫃 それは絶対ありましたね。

清水 冒頭で紹介したアンケートでは、ムダ毛をさりげなく〝減毛〟したい人が52.3%、徹底的に〝ツルツル〟にしたい人は、なんと31.3%。つまり今ドキ男子の3人に1人は、〝ツルツル〟願望があるということですね。

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