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若手を見つめるオスカー俳優ジェイミー・フォックスの思い

2017.08.26

■連載/Londonトレンド通信

 ハリウッドに進出したイギリスの鬼才エドガー・ライト監督の最新作『ベイビー・ドライバー』出演のジェイミー・フォックスに聞いた。

 アイスクリームにちなみコルネット・トリロジーと名付けられた3作『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)、『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007年)、『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』(2013年)で知られるライト監督は、現在、イギリスとアメリカを行き来しながら活動している。

 サイモン・ペグ、ニック・フロストとのトリオでのトリロジーはパロディー満載のコメディーだが、今回の『ベイビー・ドライバー』はパロディーも混ぜながら、痛快なカーアクション、犯罪劇、ロマンスと盛り沢山。

 ライト監督がサイモン&ガーファンクルによる同名の曲から発想を得たのが21歳の時というから足かけ20年の構想を経て、脚本を書き、メガホンを取って結実させた作品だ。

 主人公は、犯罪チームの逃がし屋を務める天才的ドライバー、通称ベイビー(アンセル・エルゴート)。運転時はもちろん、普段も音楽が欠かせないベイビーだが、ただのノリのいい若者ではない。音楽を聴き続けることにはトラウマが絡んでいる。

 ある時、チームの一員となるのがジェイミー演じる通称バッツだ。

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