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これぞ大人の水遊び!DIMEライター、ボートの楽しみを知る【PR】(2017.08.25) PR

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小型船舶免許、ボートと聞いてどのようなイメージが浮かぶだろう? お金持ちの趣味? ラグジュアリーな世界? あるいは釣り好きの憧れの的? 筆者もほんの少し前まで同様のイメージを描いていたが、今は違う。小型船舶免許は誰もが挑戦できる身近な資格試験だし、ボートは手軽で、しかも遊びの幅を大きく広げてくれる、とっても楽しいレジャーだ。

■レンタカー感覚で利用できる「ヤマハマリンクラブ・シースタイル」

維持も管理も大変と言われるボートが、手軽なレジャーになり得るのは「ヤマハマリンクラブ・シースタイル」のおかげ。その名の通り、ヤマハが運営する会員制マリンクラブで、月会費3240円で会員になれば、全国のマリーナでいつでもボートをレンタルできる。クルマのようにボートが借りられるなんて、筆者もつい最近まで知らなかったのだが、やってみたら借りる手順もレンタカー同様、実にカンタンだった。

まず予約はオンラインでOK。シースタイルのサイトからレンタルしたい日時とエリア、ボートのタイプを選んで申し込み、当日マリーナで手続きすればすぐに海に出ることができる。利用可能なマリーナは北海道から沖縄、さらにハワイや東南アジアにまであり、旅行先での利用ももちろんOK。まさにレンタカー感覚で気軽に利用できる。

※マリーナによっては初回レンタル時に安全レクチャーの受講が必要。安全レクチャーの予約は電話のみ可能。

というわけで、PCやスマホを使って勉強できる、ヤマハボート免許教室の「スマ免コース」を利用して、つい先日2級船舶免許を取得したばかりの筆者も、早速シースタイルにエントリー。夏休みに横須賀の浦賀湾にある「サニーサイドマリーナ ウラガ」で、なんと船上バーベキューを楽しんできた。

マリーナに着いたらカウンターでレンタルボートの受付。免許の確認など基本的な手続き方法はレンタカーと同じだ。浦賀湾の描かれたマップに今日出かける予定のポイントやコースを記せば手続き終了。出航の計画について相談することもできる。利用するボートについての説明を受けたら、いざ桟橋へ。

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