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2017.08.25

キヤノンがPCレスでの映像投写が可能なAndroid OS搭載の「ミニプロジェクター」を発売

キヤノンマーケティングジャパンは小型・軽量の「ミニプロジェクター」シリーズの新製品として、PCレスでの投写を実現した『ミニプロジェクター M-i1』を9月7日より発売を開始する。価格はオープン価格。キヤノンオンラインショップの予定販売価格は2万9800円(税別)。

ミニプロジェクター M-i1

同社によれば2016年のビジネスプロジェクターの市場規模は、国内市場で約23万台。2017年は、国内市場で約24万台と予想されている。今後は接続機器の高解像化にともない、WUXGA(1920×1200画素)クラスの高解像度製品や、室内を暗くしなくても鮮明な映像を投写できる高輝度モデルが普及する一方、スマートフォンやタブレットの普及に加え、通信環境の高速化に伴い、小型・軽量サイズで外出先でも手軽に投写可能なモバイル用途の市場成長が見込まれている。

そんな市場背景を受けて登場した『ミニプロジェクター M-i1』は、まず幅105mm・質量約235g と、持ち運びに便利な手のひらサイズを実現。内蔵メモリーに保存したデータや、USB メモリー内のデータを本体上部のタッチパッド操作により呼び出して、PC レスでの映像投写が可能だ。

無線接続にも対応しており、スマートフォンやタブレット、PC からワイヤレスに映像投写が可能。さらに、Android OS を搭載し、本機にインストールされた各種アプリケーションを使用できる。キヤノンのデジタルカメラ用のアプリケーション「Camera Connect」を使用することで、カメラで撮影した写真・映像を無線で本機に転送し、その場で投写することも可能だ。また、Web ブラウザーアプリケーションを使用することで、PC を介さずにWeb ブラウザーの画面を投写・閲覧できる。

ミニプロジェクター M-i1

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