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潜入取材!小学生は今、プログラミング教室で何を学んでいるのか?(2017.08.26)

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2020年度から実施される次期学習指導要領では、小学校からプログラミング教育が必須科目とされる、そんな方向性が示されています。

子を持つ親としては気になるところですが、プログラミング教育といわれてすぐにイメージできる方は多くないでしょう。現在の親世代は、これまでにプログラミング教育を受けたことがない方が大半であり、「そもそも何を学ぶのか」「何のために必要なのか」という疑問を持たれる方も多いと思います。

そこで今回は、必修化に先駆けて小学生を対象にプログラミング教育を実施しているスクールを取材。疑問点などをぶつけてきました。

■プログラミング教室と学習塾の大きな違いとは

今回取材したプロキッズは、東京・港区および茨城・つくば市の2か所でプログラミング教室を運営するほか、ワークショップやイベントを全国で開催しています。

プロキッズの代表者である原正幸さんは、NECに入社後、システムエンジニアや商品企画の仕事を経て起業。現在はプロキッズを経営し、教室で子どもたちにプログラミングの指導を行なっています。

原さんへのインタビューの前に、実際に港区の教室の様子を見せてもらいました。そこでまず感じたのは、子どもたちの活気でした。当日は小学生三年生から六年生までの子どもが出席していましたが、みんなノートパソコンの前で、講師の指示を待つことなくキーを叩き、どんどん質問をぶつけていきます。

プロキッズでは、独自の教材やカリキュラムを用意していますが、学習塾のように一斉に教えるのではなく、子どもたちの成長に応じて複数の講師が個別に対応しているとのこと。

「子供たちの自主性に任せながら、講師がフォローする感じです」と語る原さん。話をしている間にも、生徒からは、「先生、見てください!」と次々と声がかかります。

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