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2017.08.26

イマドキの20代のオフの過ごし方、リア充タイプは4人に1人

今年の夏休み、関東地方は天気に恵まれない日が続いているが、若者たちはどういう過ごし方をしているのだろうか。SMBCコンシューマーファイナンスが昨年、20代のビジネスパーソンを対象に「20代のオフの過ごし方に関する調査2016」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルの集計結果を公開しているが、これによると、20代の半数近くは“巣ごもりタイプ”で、外出して仲間と満喫する“リア充タイプ”は4人に1人という結果となった。

 

■20代の半数近くは“巣ごもりタイプ”、外出して仲間と満喫する“リア充タイプ”は4人に1人

はじめに、20代のビジネスパーソンがオフ(仕事がない日)をどのように過ごしているか質問した。20~29歳のアルバイト・パートを除く就業者1000名(全回答者)に、オフは自宅外で過ごすことが多い(ソト派)か、自宅で過ごすことが多い(ウチ派)か聞いたところ、「ソト派」が38.2%、「ウチ派」が61.8%と、ウチ派が多数派となった。また、オフは誰かと過ごすことが多い(コミュ派)か、一人で過ごすことが多い(ソロ派)か聞いたところ、「コミュ派」が45.6%、「ソロ派」が54.4%と、ソロ派がやや多い結果となった。

20代のオフの過ごし方に関する調査2016

これらのオフに過ごす場所・相手をもとに、“オフの過ごし方タイプ”を分類したところ、オフは自宅で一人過ごすことが多い「巣ごもりタイプ」が41.9%で最も多く、自宅外で誰かと過ごすことが多い「リア充タイプ」が25.7%、自宅で誰かと過ごすことが多い「アットホームタイプ」が19.9%、自宅外で一人過ごすことが多い「おひとりさまタイプ」が12.5%で続いた。

属性別にオフの過ごし方タイプの構成比をみると、男性は女性に比べて「おひとりさまタイプ」(16.2%)が多く、女性は男性に比べて「アットホームタイプ」(22.6%)が多くなった。婚姻状況別では、未婚者は半数近く(47.7%)が「巣ごもりタイプ」となり、既婚者は「リア充タイプ」(43.4%)や「アットホームタイプ」(43.4%)が多くなった。

20代のオフの過ごし方に関する調査2016

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